たなごGo!

たなご釣りの虜になった男の釣りバカ日記。たなごと一緒にシャドーシュリンプの飼育もしています!

30センチ水槽 シュリンプ水槽立ち上げ


こんにちわ!
かつやんです!

今回は2個目の水槽を立ち上げました!

これから夏季に向け水温が上がります。
実はこの夏場こそ、水槽立ち上げのチャンスです。

ヒーター要らずで水温が上がるのでバクテリアが増殖しやすく水が出来上がりやすいのです。

今回使用するのはアクアシステム ルノアール310 ASP LEDセット50Hz
初心者の方でも簡単に立ち上げられる充実のセット内容です!


まずは水槽はよく水洗いして使用します。


今回は底面フィルターを使用。
アクアシステム プロジェクトフィルターPS 50Hz(東日本用) 30cm水槽用底面フィルターを使います。
水中ポンプ式です。

他社のモノと比較しても
◎一番気になる音も小さく気になりません。
△フィルター底面の背が高く、ソイルが床上5センチ以上は必須。
私的には水草も植えたかったので全く問題なく、満足の行く結果です。
※水草水槽なら床上7センチ程あった方が植えやすく、抜けにくいのです。


組み立てるとこうなります。

底面フィルターのメリットは
◎高い濾過能力。
◎比較的安価で立ち上げられる。
◎稚エビ、稚魚の吸い込み事故が少ない。
◎上部がフリーなのでカスタマイズ性が豊富。

底面フィルターのデメリットは
×メンテナンスに手間がかかる。
△水草水槽と相性✖️。
※底面全体に根を張らせたい場合等

相性の良い組み合わせ
◎底面に止水域を作らないので、
シュリンプやコリドラスなどと組み合わせ◎。
◎30センチなどの小型水槽が◎
△60センチ以上だと2個使用したり、
別途外部フィルターを使用する。
◎水流も強すぎない為、稚エビ、稚魚に◎。


床面はソイルをしきます。
プロジェクトソイルの粗めをフィルターが隠れるまで敷いていきます。
※ソイルはフィルター代わりになるので
この段階では高低をつけたりは不要です。

プロジェクトソイルは使いやすくて人気が高いソイルです!


次にバクテリアを引いて細かいソイルを引いていきます。

見えづらいかもしれませんが、
先程のソイルの上にバクテリアを満遍なく振りかけます。

バクテリアには水を綺麗に保ったり、
水草や個体の成長を促進する効果があります。

無くても立ち上げられますが
より良い環境を作りたい。早く飼育水を作りたいって方にはおススメです。


つづいて粒子の細かいソイルを敷いていきます。
オススメはアマゾニアソイルです。
コスパが非常に良いので是非使ってみてください!

※しかし、アマゾニアは現在人気が高く、どこも取り寄せ状態です。
少し値段も吊り上がっているので、
今はプラチナソイルのがお勧めです。

プラチナソイルはアマゾニア同様、非常に人気のあるソイルです。
この際レイアウトに傾斜をつけたい方は奥を高めに、手前を低めにしていきます。

次に水を入れていきますが
ソイルが舞わない様に不要なビニールなどを敷いてゆっくり水を足していきます。

飼育水にもカルキ抜きとバクテリアを添付はわすれずに!
エーハイムの4イン1は魚にもエビにも万能に使えて。非常に使い勝手が良い!

バイオカルチャー2000は少しマニアックで、専門店でしか見かけません。
バクテリアの濃度もすごくて、夏場などは冷蔵庫の野菜室保管しないと容器内でバクテリアが発生しちゃうほど強いです。取り扱い注意ですが、60以上の大型水槽や複数水槽管理してる方には便利でお得です。
※これ凄いおススメです!でもマニアックな専門店でしか取り扱ってないので見つけるの大変なのと、お店で買うより通販で買った方が全然安いです!
最初は水槽内は濁っていますが2.3日で透き通ります。
※他に水槽を持っていて良質な飼育水がある場合は3分の1位そのお水を使用するとより環境が整うのが早くなります。


これは立ち上げ後1週間位の水槽です。
パイロットフィッシュを入れて様子を見ます。

私的にオススメはスジエビとラムズホーンです。

スジエビはミナミスマエビやヤマトヌマエビと違い雑食です。
性格も活発で物陰に隠れず、動きまくり、食いまくります。

余計な藻や過剰な栄養分を食べ尽くしてくれます。そしてラムズホーンはその糞を掃除してくれます。
パイロットフィッシュの糞尿を分解する為バクテリアが発生し飼育水が出来上がっていきます。

パイロットフィッシュが元気に泳いでいる様なら流木やモスを投入します。

1日8時間を目安に電気で光合成をさせる事で
水草にも良い影響になります。


1.2週間たったら水草もどんどん入れていきます。
ただ、底面フィルター式は水草の植えすぎには注意して下さい。底面に水草が増えると循環が悪くなり機能が弱まってしまいます。


水槽についてるのはラムズホーンの卵

抱卵は環境が整っている証拠です。


このまま役3ヶ月ほど回す事で水槽の立ち上げ完了です。
その後は飼育したい生体を入れてブリードを楽しみましょう!

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