たなごGo!

たなご釣りの虜になった男の釣りバカ日記。たなごと一緒にシャドーシュリンプの飼育もしています!

たなご水槽の水草を半永久に増やし続ける! 【水草無限ループ法】

こんにちわ!貢ぎ癖のあるかつやんです!

最近の悩みは、カネヒラタナゴに
『水草を入れては食われ、入れては食われ。』を繰り返し、
水槽維持費にお小遣いが地味に地味に消費されていながらも貢ぎ続けてる事です!


正に、キャバ嬢に貢ぎまくって通いまくってるキャバクラ中毒のオッサン同様、たなご中毒です。


しかしっ!毎月、毎月、カボンバ(水草)に1,000円かけるのは馬鹿馬鹿しいっ!


という事で、
『たなご水槽で水草育成計画&食べられても増やし続ける無限ループ法を発案しました。』

無限ループ法とは?

タナゴ水槽の他に水草水槽を設けます。

①水草水槽で水草を育てて増やします。

②増えた水草を定期的にトリミングして
新たな株を作ってタナゴ水槽に植えていく。

③タナゴが食べてしまっても、伸びて増えた水草をまた投入する。

④更に、タナゴ水槽の方でもモスコットンを使ってなるべく抜かれない様に植えることで、タナゴ水槽での成長、増殖も試みる。

という独自の画期的な方法です。



そんな簡単に水草って増えるの?


結果から言うとめちゃ増えます。
私のシュリンプタナゴ水槽ですが。
8月9月10月11月の様子ですが3倍近く増えています。

※この写真には載ってませんが、庭のビオトープ
などにも移植しています。



水草はほっとけば増えるの?


ほっといても増えますが、トリミングして株を増やすと更にふえます。

この水槽は最初は一株づつの水草だったのですが。
●伸びたものをトリミングして、切った水草から新たな株を作る。
●カットされた水草は新たな芽を出して再度伸びる。
このループを繰り返して大量に繁殖しています。そして水草ジャングルと化しました。。

※基本、たなごの子供やシュリンプは水草を食べたりつついたりしないので底床と光があれば育成の難しい水草でない限りどんどん増えます。



用意するもの


●トレー
●モスコットン
●ピンセット
●ハサミ(本来はトリミング用が好ましい。)


トリミングの仕方と株の作り方

●カットする

特に気にせず長い茎は全てカット、
途中根っこの生えてる所があればそこからハサミを入れると根付き易いです。




●モスコットンで軽〜く結ぶ

強く締めると水草が痛み、腐ってしまうので。
※モスコットンは植物性繊維なので2.3ヶ月で自然に溶けます。




●ポイント

根っこの生えてるものは比較的早く根付くので少なく巻いて植えます。

根っこの無い葉の部分は、根が出るまで少し時間も掛かるので突かれて抜かれない様に重りをつけたり、深めにコットンを巻いて対策します。


●カットした後の水槽

だいぶスッキリしました。最初は少し見た目が悪いけど2週間もすると新芽が出て元の景観に戻ります。


写真くらいカットしても2ヶ月で同じくらいに伸びて増えます。




水草をタナゴ水槽へ植える。



特にルールはありません笑。
1週間位で根付いて、光を求めて真っ直ぐ伸びはじめると、見た目はキレイになります。

カネヒラや、大きめのバラタナゴなどの草食性の強い魚にとって
水草は隠れ家であり、ご飯でもあります。

気を遣って植えても、食べられる時は食べられてしまいます。
モスコットンで結いて植えれば早々に引っこ抜かれて全部浮いてしまう様なことは有りませんので、根付いて成長・増殖してくれたらラッキー位の気持ちで植えましょう!



まとめ

この方法はあくまで自己流です笑

水草代うかせたいな〜とか
水草がすぐ食べられて困ってるって方は是非オススメなので挑戦してみてください!

少しでもお役に立てれば光栄です!

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