たなごGo!

たなご釣りの虜になった男の釣りバカ日記。たなごと一緒にシャドーシュリンプの飼育もしています!

レッドビーシュリンプ稚エビの生存率を上げるコツと孵化後3日の様子

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こんにちわ!かつやんです!

今回は稚エビの生存率を上げるコツと、
11月12日に孵化したレッドピントシュリンプ3日間の様子を見ていきたいと思います!

なぜ3日かというと、3日、1週間、1ヶ月という壁があるからです。
自分の経験上、以前繁殖をさせた際、稚エビが☆になるタイミングがこの3パターンです。

といっても以前はサテライトボックスではなく水槽内繁殖だったので正確なタイミングや理由はわかっていません。笑


現在小さすぎてわかりませんが目視できた限りで5匹確認ができました。
たまごは7〜9個付いてたので見つけられてない子がまだいるか、あるいは⭐︎になってしまったか。。。


産まれて3日位が脱皮不全による⭐︎が出やすいという情報を聞いた事がありますが、
確かに産まれた時から見比べるとたった3日ですが稚エビに成長が伺がえます。

この噂の真相と稚エビの生存率も【まとめ】で報告します!

まぁ〜とにかく小さいので1週間しないと正確な生存率や数はまだわからないですね!
それでは生存率を上げるコツと写真を見ていきましょうっ!

稚エビの生存率を上げるコツ。


現在はサテライトボックスにて飼育しています。内部はこんな様子です。

注意してるのは、水流・水質・光量・バクテリア・餌です。
稚エビの生存率を上げるにはここのチェックは欠かせません。

【水流】

稚エビは水流に弱いです。出来る限り無い方が好ましく、流されたり吸い込まれたりしない様配慮する必要があります。
※水の循環がギリギリ出来る位の強さ。
※水流が強いと体力を消費して☆になってしまう場合もある。


【隠れ家】

他の生物を一緒に飼育していると、稚エビは捕食されてしまう場合があります。
※稚エビのエサにもなりますので、モス類の水草を投入しておくと稚エビの生存を向上させます。


【水質】

床底の糞や、水草の劣化は水質悪化の原因になります。ピペット(スポイト)でこまめに吸い取りましょう。
※水流も抑えているので特に注意が必要です。
※糞をすくい取ったり水草を取り出す際は稚エビを巻き込まないように要注意。
※極小のラムズホーンを入れる等してカバー。


【光量】

蛍光灯は1日12時間ほど点けて、サテライトBOXに緑コケの発生する環境をつくる。
※少量ビオトープのグリーンウォーターとモスを投入するとより緑コケが出来るのを促進出来ます。


【バクテリア】

必要に応じてバクテリアを追加添付。ミジンコの発生具合や量を確認します。
※ミジンコの沸きは稚エビのエサは同じと言ってもよいので指標になります。


【餌】

緑コケ、ミジンコの沸きをチェックする。
※上記のポイントを抑える事で稚エビの餓死を防ぐ事が出来ます。



稚エビの孵化から3日間の様子。


産まれた初日、11月12日の様子。

わずかに赤い色をしていますが全体的に透明です。体長0.5ミリ位です。
肉眼でしっかり目や頭は確認できます。
殆ど動かずじっとしています。



コチラは1日目、11月13日の様子。

一日経ってしっかりエビの形を確認できました。
赤はぼんやり発色していて恐らく白くなるであろう部分は透明です。
お父さんルリーシュリンプなんやないの!?
って思うくらい透明です。



コチラは2日目、11月14日の様子。

よく見ると模様がほんのり出てきました。
白も赤も薄いながらも色や模様が目視できます、個体によって柄の違いが出始めます。
基本じっとしいてあまり動き回りません。





母親シュリンプと比べるとこの差!

おかーさんは実際小さいです。
1.8センチ位なんですけど、稚エビの30倍近く大きい為バケモノにしか見えません。笑




コチラは3日目11月15日の様子。

写真を見てわかる様に白が強く出てきました。
そして明らか大きくなってます。脚が見えてきてじっとしてるのかツマツマしてるのかが見えます。




同じく3日目、11月15日の様子。

脚やひげまでしっかり見えます。たった3日でもここまで様子が違います。
よーくみると前足で何かを必死にツマツマしている姿が時折見えます。

現在は稚エビがあまりにも小さいので脱皮をしているかどうかは確認が出来ませんでした。


まとめ

結果…3日間でも随分と成長が見られました。
3日目から何かを食べている様子や発色が強くなった様子を見ると、確かに気持ち大きくなった様に感じます。

しかし、小さすぎて脱皮をした形跡等は見受けられず、脱皮不全による⭐︎が出やすいという情報は嘘かホントかは不確かです。

そして、稚エビの数も何匹生存しているかすべて発見できてません。
5匹は確実に目視できました。
なので現時点では生後3日で5/8匹、生存率は約62%ということです。

環境は整えているので、1週間、1ヶ月と観測して稚エビを1匹でも多く成長させていきたいと思います!

次回は1週間後様子を見ていきたます!
宜しければ応援お願いします!

シャドーシュリンプの抱卵から孵化その後の成長の様子まとめ抱卵から孵化その後の成長の様子を細かくまとめています。
稚エビ育成環境、水は?エサは?生存率は?細かく解説!

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