たなごGo!

たなご釣りの虜になった男の釣りバカ日記。たなごと一緒にシャドーシュリンプの飼育もしています!

二枚貝を使ったタナゴの繁殖方法!タッパーを使って貝を飼育!


こんにちわ!かつやんです!

二枚貝でタナゴを繁殖させる方法!上手な貝の飼育方!


タナゴを繁殖させる為には水槽に二枚貝を入れて貝を飼育しなければならないのですが、貝の飼育は非常に難易度が高めです。


また貝が死んでしまうと水槽内の水質は一気に悪化します。
長い期間同じ水槽で貝とタナゴを一緒に飼うのは少し難しいです。


仮にたなごの飼育水槽の中に貝を入れて無事産卵ができ、稚魚が産まれたとしても、
はやけた子供たちは親魚と同じ水槽ではに食べられてしまいます。


なので繁殖をさせたい場合は一時的にタッパーなどに多めの砂を入れて貝をタナゴ飼育水槽に沈めます。

雌が卵管が伸びていて雄がに婚姻色が出ている時期なら貝を入れて2週間程で上手くいくと産卵します。一度に10個前後の卵を1週間かけて複数回産みつけます。


多数のタナゴのいる環境に少な目の数の貝を入れると突かれて貝が死んでしまう事もあるので
1ペアにつき貝2個位の目安で入れていくと良いでしょう!


3週間〜1ヶ月様子を見たら貝を一度出して別水槽に移します。


タナゴの種類によって1ヶ月〜2ヶ月で稚魚が孵化して貝から出てきますが、
自然界のカネヒラは10月〜11月に産卵して産まれた子供が貝からでてくるのは翌年の5.6月と約半年近くを貝の中で過ごす種もいます。


その為タナゴを繁殖させる場合、貝自体を長く生きられる様な環境を作らなければなりません。



貝を飼育する為には多めの底砂、水草、ヨシノボリなどを入れて、自然の川を再現すると比較的貝も長生きします。
通常のポンプ式フィルターで問題ありません!


最初の稚魚が産まれてから1.2週間は様子を見ます。全ての稚魚が貝から出てくるのにすこしタイムラグがあります。


稚魚が産まれた場合は水槽は底面ろ過水槽がお勧めです。


稚魚が全て出たのを確認したら再度貝を産卵用に水槽に入れる。
このルーティンを繰り返してタナゴの繁殖を行います。

皆さんもぜひタナゴの繁殖に挑戦してみませんか?
稚魚からの飼育はまたまた愛着が湧きますよ!

タナゴの稚魚を飼育しよう!半年間の成長を詳しく解説!タナゴ稚魚の半年間の様子を見てみよう!
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