たなごGo!

たなご釣りの虜になった男の釣りバカ日記。たなごと一緒にシャドーシュリンプの飼育もしています!

シャドーシュリンプ抱卵してから何日で孵化するの?写真付き解説!

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こんにちわかつやんです!
シャドーシュリンプは飼育環境・水温さえ整っていれば年中いつでも繁殖させる事は可能です。
それではシャドーシュリンプの抱卵から孵化迄の日数や水温、飼育環境を解説していきたいと思います!

抱卵から孵化までの日数

シャドーシュリンプはレッドビーシュリンプ同様、
抱卵後おおよそ25〜28日で孵化します。

しかし、この日数は時期や水温によって変動します。

24〜26度前後が飼育に1番適した水温で、この水温の場合25〜28日程で孵化します。

抱卵から孵化までの日数は比較的
水温が高いと早くなり、
水温が低いと遅くなる。

傾向があります。

ヒーター等を使わない飼育環境であれば
夏場 21〜25日
春秋 25〜29日
冬場 29〜32日

が目安となります。


孵化までのおおよその目安を決める計算式

因みに上記で紹介した日数ですが、

600÷水温≒日数

こちらの計算式でも調べる事が出来ます。
勿論個体によっても±3日程はありますが
基本こちらの計算式で考えて頂いてokです。


卵の外観の様子

エビの卵は平均20個程。
個体差があり、初抱卵の時は10個未満などもあるが、抱卵に慣れてくると一度の抱卵で20個程抱える事が多い。
小さい個体より大きい個体の方が多くの卵を持ちやすい。


赤いエビの卵は赤茶系の色をしている。
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抱卵20日程のレッドピント玉子に目などが確認できる。
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孵化直前の同上のレッドピント卵は透明でエビの形がくっきり分かる。


そして黒いエビの卵は黒茶系の色をしている。
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抱卵したて2、3日のギャラクシーフィッシュボーン卵は茶系の色をしている。
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同上の個体抱卵後25日冬場なのでまだ孵化しないが卵に目や色の濃い部分が見えはじめてくる。
因みに、親エビは殻の色が気持ち透明になる様にも感じる。



孵化直前の卵の様子。真っ黒い色をしており
産まれてくる稚エビの色がわかる。


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因みに卵は抱卵直後は丸い茶色い色の塊だが、
10〜15日程で核になる部分が、色が濃くなり、
20日程で目の様な物が確認できる。
25日たまごが透明になり目や色の濃い部分がわかる。
30日産まれる直前は卵が真っ黒になって孵化する。

まとめ

おおよ大人の生体に成長するのは3割程になってしまいますが、
水質管理さえ怠らなければ比較的脱卵等無く孵化させることが出来ます。
孵化後の稚エビの生存率は約3~4割ほどになりますが
こちらの方が難しいです。
稚エビの成長期や生存率は実録があるので、宜しければこちらの記事を参照してください!

シャドーシュリンプの抱卵から孵化その後の成長の様子まとめ抱卵から孵化その後の成長の様子を細かくまとめています。
稚エビ育成環境、水は?エサは?生存率は?細かく解説!

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