たなごGo!

たなご釣りの虜になった男の釣りバカ日記。たなごと一緒にシャドーシュリンプの飼育もしています!

レッドビーシュリンプは水槽内の藻のお掃除もできるか??

先日パールグラス水槽に突如現れた藻を退治すべく、ブラックギャラクシーフィッシュボーン
(レッドビーシュリンプの親戚的なエビさんです)を4体投入しました!

それぞれツマツマツマツマしまくって、、

結果!!

ジャーーーン!!

5日経過を見たが…
うんっ!…あんまかわってないねっ!
(実際の所は少し減ってます。)

このペースじゃあホント数ヶ月かかりそう。
ちなみに完全に変色してしまってる部分は植えた所。新たにはえた芽は綺麗な緑色してます。

最終手段は褐色した芽は切る!
(パールグラスは新しい芽は横に横に生えるので植えた芽の所は切ってもok)


とりあえず光量は8時間にしつつ
一応海老達も藻を喰らっているので、
エビ水槽から2匹追加!





合計6匹入れておけば1ヶ月後そこそこ効果出そうかな〜!
よくYouTubeでミナミヌマエビvs茶苔みたいなのも20匹入れて1ヶ月とか様子みてたので30水槽ならとりあえず6匹位でも効果出るのでは?


そしてこの水槽に大人のエビを入れても⭐︎にはならなそうなので水質は一安心!
と、言う事でさっそく稚エビパイロット導入!

上の写真は2匹うつってるんだけどわかるかな?
ブラックギャラクシーフィッシュボーンから産まれてきた
シャドー柄・ターコイズ柄・BGFB柄を
1匹ずつ投入します!

親エビとはサイズ感がやはりぜんぜんちがう。
この差っ!
さっそく洗礼をうけて触覚で吹っ飛ばされてました笑

稚海老導入の理由は
1. この水槽の水質に合うか?
2. 親エビに間違って⭐︎にされないか?
3. を確認する為の導入です。

我が家の稚エビの平均生存率は約30%なので
1ヶ月で1匹以上生存が確認できたら稚エビの達を導入予定です。



それでは稚エビちゃんの紹介です。
シャドー柄(パンダ柄)っぽい稚エビ
体長1.5mm程、生後3週間位。
ツマツマして動きまくります。
元気がいいのはいいが逆に
動きまくる奴は少し危ない。


こちらはブルーターコイズ柄
体長2mm程、生後3週間位。
はいるなりけっこう落ち着いてるあんまうごかないがい地番最初に水槽中程へ飛び出し見つからなくなった笑
色が同化しすぎてわからない笑。



こちらはBGFB柄
体長1mm程、生後2週間位。
1番小さめの個体。
解りづらいかもしれんけど既にフィッシュボーンの柄がくっきり出ていてカワユスな個体。



見ての通りの小ささなので一晩たって朝5分ほど水槽を眺めていたら辛うじて2匹発見。

小さすぎて解りづらい、
こりゃ1ヶ月くらい経たないと小さすぎて見つけづらい笑

色々試練は多いかもしれないががんばれ稚エビたちよ!