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不用品DIY格安でブセ水上栽培ケージを自作してみた!作り方も詳しく解説!


こんにちは!かつやん (@tanagokatsuyann)です!

ブセを4.5年育てていると、脇芽や株分けでどんどん増えて…ケースが全然足りなくなってきました…

そこで今日は、家にある不用品だけで本格的なブセ水上栽培ケージを作ってみました!
予算ほぼゼロでどこまでできるか、リアルに挑戦します!

現在使わなくなった背の低いプラケースをメインベースにしてブセの新芽育成ケースにリノベーションさせたいと思います!



用意するもの・不用品紹介

アクアを趣味にしていると、まだ使えるけど使わなくなったフィルターや余った不要部品など色々蓄積しますよね。
今回は家にある在庫品で作りますが、同じものを作りたい方がいるかもしれないので。商品名とリンクも用意しておきますね!

▼まず今回使用するモノはコレです。▼

- 収納ボックス( JEJアステージ ST#13 )
- GEX カメ元気フィルター
- 予備のシャワーパイプ (カメ元気付属品)
- サイズが合わなかったトレー(育苗コンテナー 12型 )
- その他付属品や使用してないパーツ類

■ JEJアステージ 収納ボックス STボックス #13 ■

このプラスチックケースは高さが足りなくて使えなくなったんですけど、新芽育成にはちょうどいいサイズで蓋も密閉できるので湿度が逃げにくいんです!
しかも1,000円以下で買えたのでかなり安く作れますよ!


■ GEX カメ元気 ■

また以前使ってたフィルターカメ元気!これはまだ全然つかえるんですけど、水流が穏やかすぎて大きなパルダリウムケージには不向きでしたが新芽育成容器には緩やかな水流を作れるので最適!

水流&濾過も行えるので止水に比べて水が悪くなりにくく
容器も大きい為、この2つを組み合わせたら新芽育成ケースになると思いませんか?





加工作業


育苗トレーを加工!
実はこの育苗トレー、ギリギリ入らないんですよ。
このトレーはこのままだと使えないのでリューターを使用して、ケースの中にピッタリ収まるように調整します!
まっすぐ切るのは難しかったけど、ヤスリでけずれば目立たない程度に解決しました

育苗トレーを使うと取り出す際メンテナンス性が良くなります!
取り出し易くするのに横に穴を開けて紐を取り付け加工してみました!

■ アップルウェアー トレー 育苗コンテナー 12型 ■



衣類ケースにリューターで電源コード用の穴を開けます!

蓋に穴を開けると不便になるので横から開けます!

ウチにはドリルが無いので、リューターで丸く穴を開けるのは難しかったんですけど…ゴムブッシングを使ったら綺麗に加工出来ました!
コンセント用に3㎝程穴あけ加工が必要になるのでゴムブッシングが無いと湿度維持が大変かも。。
■ 電気ゴムグロメット ゴムブッシング 黒 (30mm) ■



カメ元気フィルターをケース内に設置!
シャワーパイプと接続します!
ポイント!シャワーパイプとカメ元気の間をホースで伸ばす事で水の飛沫が産まれ湿度維持しやすくなります
ホースは何でもよい!僕はエーハイム外部フィルター7ホースの余りを使用!



仮組みして全体のバランスを確認
正直水流が強くあたる位置弱い位置はあっても問題ありません!
元気なブセは水流の強い場所、弱いブセは弱いところに置けばいいので問題なし!



完成- 実際ブセを入れてみた!


一応ブセを入れる前に湿度計を入れて3時間観測してみました!
湿度は90%を超えてたので充分!むしろ少し高いくらい!

なんならケージの蓋を1部メッシュ加工してもイイかも。

実質ここまでは家にあった不要品だけなので0円ですが、通常の値段で作ったとしてもかなりリーズナブルです。
おおよそ3,000円以下で作れるのでこのケージでブセを増やせば、アクアリウムのコストを大幅に抑えられますよ!

まずはこの状態で1〜2ヶ月育ててみます。後日、ビフォーアフターと新芽の育成結果をお見せします!



まとめ


今回は加工編まででした!
このケージは100均ケースの倍の量が入るので、ブセを安く大量に増やせます!

DIY初心者の僕でもできたので、皆さんも挑戦してみてくださいね!

1〜2ヶ月したら新芽の育成結果&ビフォーアフターも紹介したいと思います。ぜひ続きも見てください!

あと動画バージョンも用意しているので、YouTubeもご覧ください! 続編も出す予定なので、面白ければチャンネル登録もお願いします!


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