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外部フィルター初心者におすすめ!エーハイムクラシック2215の使い方


こんにちは!かつやんです!
今回は濾過力に長けた外部フィルターの中でも最も人気のある【エーハイムクラシック2215】の使い方・取り付け方について詳しく解説します。

外部濾過をはじめて使用する方には一見難しそうに感じる外部フィルター。苦手意識のある方も多いかと思います。

『設置は難しい??』
『生体飼育?水草飼育?何に使えるの?』
『水漏れの心配は大丈夫?』
『いろんな種類があるけどどれが良いの?』


この記事では外部濾過のエーハイムのメリットや、設置場所・はじめて使う方向けにセットの内容や組み立て方・注意点・水槽の大きさに合わせた機種の選び方等解説したいと思います!

外部濾過の導入を考えている方は是非お読みください!

外部フィルターエーハイムクラシック2215


エーハイムクラシック2215は水草水槽や生体の飼育と幅広く活躍します!

他の濾過に比べると値段こそは多少しますが、高い濾過能力や音も静かで、カスタム性も高くメリットが多いです。

中身のパーツは多いが組み立ては簡単


難しそうに思う方も居るかもしれませんが組み立ては簡単です。

外部フィルターのパーツは多いのですが組立は然程難しくありません。
簡単に分けると下記の種類が入ります。

1.【モーターヘッド】
2.【フィルターケース】
3.【フィルター】
4.【ろ材】
5.【ろ材固定番】
6.【吸水ホース】
7.【ダブルタップ】
8.【ストレーナー】
9.【パイプ3種】

外部フィルターの設置場所は水槽下


基本外部フィルターはサイフォンの原理を利用して飼育水を循環させます。

外部濾過を設置する際は水槽下部に設置します。水面から最大180cmまでの高低差に対応できます。



組み立て方

組み立て方を写真付きで解説していきます。
細かな注意点も書いていきます。

①容器とろ材をよく洗います


最初にフィルターケース内にろ材やフィルターが袋に入った状態で収納されてますので全て袋からあけて流水で洗い流します。

ろ材は割れる事もあるのでガシガシと洗わず色が透き通るまで優しく混ぜる感覚で洗います。

②ろ材フィルターを重ねていきます


ろ材固定番→エーハイム→粗目フィルター(青)→サブストラット→細目フィルター(白)→活性炭フィルター(黒)→ろ材固定番
の順に重ねて行きます。

外部フィルターは下から吸い上げ上に流すので濾過の原理で下部は粗く、上部は細かくなります。

横から見た図

③モーターヘッドを付ける


フィルターケースにモーターヘッドを取り付けます。
※この時モーターヘッドの向きは好みで替えて問題ありません。

吸水口と排水口を同方向にする事も左右に分ける事もできます。

『吸水パイプ』と『オーバーフローパイプ』の取り付け位置に応じて変えて大丈夫です。

④各パーツにキスゴム等着用し設置場所を決めます


各パーツに予めキスゴムやストレーナーをつけます。
続いて設置場所を粗方決めて行きます。

この段階ではまだホースは切らず設置して行きます。

ホースは極力水槽側面又は背面に設置すると綺麗に仕上がります。

⑤ホースをカットしてパーツと付ける


設置場所を決めた後はホースをカットして各パーツと繋げて行きます。

カットや長さは自分の好みの設置場所に応じて変えます。

その後繋いだホースを吸水口・フィルター・オーバーフロー側に繋げます。

個人的にストレーナー側から順番に必要な長さにカットしていくとスタイリッシュに仕上がります。

※注意!
オーバーフローパイプとシャワーパイプの間は呼び水の際水を吸い上げますので、繋げずカットせず長くしておきます。


⑥ホースを吸って呼び水をします

電源を入れる前に呼び水をします。
ホースから軽く水を吸い込むと水槽の淵まで水が上がってきます。

※注意!
呼び水を通す前にスイッチを入れると故障の原因となります。

⑦シャワーパイプを繋いで完成!

呼び水終了後、ホースをカットしてオーバーフローパイプとシャワーパイプを繋ぎ合わせスイッチを入れたら完成です。




エーハイムクラシックシリーズの種類

エーハイムは機種によって2211・2213等様々な名前の種類があります。
この機種名だけ見ると何がなんだかわからないって方も多いのでは?
わかりやすく『適合水槽の大きさ』を解説します!

■ エーハイム クラシック 2211 ■

45cm以下の水槽におすすめ

■ エーハイム クラシック 2213 ■

45〜75cm水槽におすすめ

■ エーハイム クラシック 2215 ■

60~90cm水槽におすすめ

■ エーハイム クラシック 2217 ■

90~150cm水槽におすすめ

■ エーハイム クラシック 2260 ■

120cm以上の水槽におすすめ

カスタムが豊富


外部フィルターエーハイムはカスタムが非常に豊富です。
水草水槽や飼育生体に応じて変更が出来ます!

■ ナチュラルフローパイプ ■

フィルターからの水の流れを緩やかにしたり水の方向も自在に変更できる。


■ プレフィルター ■

水中のゴミをこし取りフィルターの目詰まりを防ぎます。糞の多い魚や、稚魚の吸込み防止にも一役買います。


まとめ


今回はエーハイムクラシック2215のセットの仕方等を解説しました!

外部フィルターの設置は思っている程難しくありませんし音も静かで良い飼育環境を作ってくれます。
是非皆さんも挑戦してみてはいかがでしょうか??
このブログではアクアリウム関係の情報を提供しています!
よろしければ是非読者になっていただけると幸いです!

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