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ビーシュリンプ水槽立ち上げ!シンプルでよく育つ!30㎝キューブVer


こんにちは!かつやん (@tanagokatsuyann)です!

今回は久しぶりに『ビーシュリンプ水槽』を立ち上げます!
実は2011年頃からビーシュリンプを飼育していて、1000匹以上増やした事もありますが最近はブセにハマって減らしていました。

最近もう一度ビーを育ててみたくて、水槽立ち上げ&繁殖を楽しもうと思います!
今回は30cmキューブ水槽を使用してシンプルだけど、しっかり育つし繁殖もする水槽の立ち上げを紹介します!

詳しく解説すると長くなってしまうので『立ち上げ編』『導入編』の2部構成で紹介します!

その分なぜこのフィルターがいいのか?60cmならこれだけど30cmならコレ!等、詳しく解説していきます!




 

用意するもの紹介


まず使うものから解説します!
準備するもの
・ニッソー底面フィルター
・スポンジフィルター
・suisaku 水心 ssp-3s
・エナジーソイル
・ わさび 水質 調整 アルティメットバクター
・ バイオカルチャー 2000
・ mevius japan  底床添加剤 竹
・エーハイム4in1 ※カルキ抜き

僕の見解を話すと、ビーシュリンプは一般的な観賞魚の中だと難しい部類ですが『水槽と水がハマれば特別難しい事はありません。』

その為水槽作りは結構拘ってます。
実際作りながらワンポイントアドバイスで詳しく紹介していきます!



【立ち上げ手順】

① 底面フィルターをセット


まずはニッソーバイオフィルターを一番下に入れていきます。
30cmキューブの場合エアーリフトで使うのがちょうど良いです。

モーター式の場合、小型水槽では水温上昇とパワーが強すぎてソイルが詰まりやすくなるので、シンプルにこのまま使います!

■ ニッソー底面フィルター ■


② 底床を敷く


1番左右させるのがこの底床です!
僕はアマゾニアが1番好きで何年も使ってましたが
その後はどれを使ってもしっくりくるモノがありません。

今回は有名なブリーダーさんに今1番おすすめなソイルとして紹介された、エナジーソイルを使用します。
僕自身エナジーソイルは初めて使うので詳しくは説明できませんが、レビューでも評判はかなり良いです!

まずは全体に薄く敷きます!

■ KOTOBUKI エナジーソイル ■


③ バクテリアをサンド


今回は『わさび 水質 調整 アルティメットバクター』 『 mevius japan  底床添加剤 竹』コチラの2種を使用します。

因みに竹の方は立ち上げだけ、バクターは立ち上げ後や水換え時なども添加します。

底床内の環境が良くなるので満遍なくふりかけています。
最後に上からソイルを薄く敷き、注水前に霧吹きで一度しっとりさせてあげます。

■ わさび 水質 調整 アルティメットバクター ■


④ 注水


自分の家で調子のいい水槽がかあるなら1/3位最初に使うとバクテリアが安定していて立ち上がりが早くなります。

その後残りはカルキ抜きした水を入れます。
※水はRO水でなく水道水をカルキ抜きした物を使います。

ビニールやプラ板を敷いてゆっくり注水していきます。

■ エーハイム4in1 ■



⑤ 追加濾過&エアレーション


底面フィルターに加えてスポンジフィルターも1個入れます。
複数濾過にすることでバクテリアが安定しやすく。メンテ時の水質変化を抑える事が出来ます!
僕の場合30cmキューブなら60cm用のモーターを分岐を使って使用します。

エアー量は動画を見てもらうとわかりやすいです。

www.youtube.com

仮に水槽サイズが60の場合だと水量が多い為モーター熱の影響を受けづらく、エアーリフトだと吸い上げが弱いので水中ポンプとシャワーパイプとかつかったります。

※画像のスポンジフィルターは以前ショップで買ったものなので、ネットでは同じものは売っていません。

■ スポンジフィルター ■


⑥液体バクテリアを添加


僕はこのバイオカルチャー2,000をつかってます!
バクテリア剤は他社のもの使用しましたがコレが1番安定します!

立ち上げ時はキャップ3杯、その後は水換えを多くやりすぎた時や月1回程度キャップ1杯くらい添加します。
このまま24時間放置してある程度汚れを落ち着けます。

※コレ生きたバクテリアが入っていて要冷蔵保管です。

■ バイオカルチャー2,000 ■


⑦ 水草投入(微生物ブースト)


1日経過後に水草を入れます!
これはレイアウト目的ではなく、付着している微生物を水槽に入れるのが主な目的です。

どうせなら有茎草より、モス系かマツモ等の浮草なんかがおすすめです!

画像の水草は南米ジャンボウィローモスです!

■ 南米ジャンボウィローモス ■


⑧ パイロットフィッシュ投入


立ち上げ直後ですが、5日目位にはパイロットフィッシュを入れます!

たくさん食べてたくさんウンコしてくれる子が水を早く安定させてくれます。
パイロットフィッシュの役割はバクテリアの安定と早期立ち上げです。
先に水槽に入って沢山ウンコをしてもらい、それをバクテリアが分解して増える。
このサイクルを繰り返して水を安定させていきます。

おすすめはヤマトヌマエビかラムズホーン


立ち上げ後1ヶ月の流れ


立ち上げ後1ヶ月は水を汚すので人工飼料は控えます。
水草に付着する微生物やソイルをツマツマしてるのでパイロットフィッシュが死ぬ事はありません。
なんならバクターをふりかけて入れてます。

立ち上げ後は2週間を目安に水を交換します。
最初の水換えはソイルの成分がとても強いので1/3位を交換します。

コレを繰り返したら立ち上げ完了です。
大事な生体なら3ヶ月はかけて慎重に立ち上げますが、1ヶ月〜1ヶ月半でおおよそ飼える環境にしあがります。

この続きが見たい方は後半の記事を作成しているのでコチラをどうぞ!
www.tanagogo.work



その他・備考!


全部書くと長くなるので、背景まで説明してませんが。ウチは一年中空調管理なのでヒーターや水温計は入れてません。
そうでない場合はヒーターや水温計は必須だと思います。

あと僕の個人的なやり方ですが、1ヶ月くらいしてpH見てからマジックリーフやヤシャブシの実を入れてます。

因みに僕はpH見てますが、立ち上げ時はそこまでしっかり測ったりはしてません。


まとめ!


今回は立ち上げまでなのでこの辺でおしまいです!
僕も絶対ミスできない生体であれば3ヶ月は様子を見ますが、今回はリーズナブルなビーシュリンプなので1ヶ月〜1ヶ月半で移して行こうと思います。

次のブログは立ち上げ後1ヶ月の様子とメンテ、水換え等の様子、pHやビーを入れる所等紹介しようと思います!


動画で見たい方はコチラから!

この記事の内容は動画でも紹介しているので良かったら見てね!

www.youtube.com

更に立ち上げから1カ月半の様子も紹介中!

www.youtube.com