
こんにちは!かつやん (@tanagokatsuyann)です!
みなさんブセの水上葉育成ケースは何使ってますか?
僕のオススメはコレ!DAISOの透明収納ケース!
実際1年以上ブセを育ててみて、コスパ、サイズ感、管理のしやすさがすごく良かったので紹介します!
僕はパルダリウムケージや水槽、衣類ケースなどブセの水上葉育成に最適なケースを約2年ほど色々な物を試しました。
最終的に管理のしやすさ・手軽さに長けたこのケースだと思ってます。
この記事ではコチラのケースがブセの育成容器に適している理由、このケースを使用してブセを育成する方法・様子まで紹介します!
良いところだけでなく悪いところも書くので是非ご覧下さい!
DAISO透明収納ケースのスペック

まずはこのケースの大きさ、素材を簡単に紹介します。
大きさは、横28cm×縦19cm×高さ14.5cm
材質はポリスチレンのプラケースです。
大きすぎず小さすぎないので管理し易いです。
小型ポットなら9個ほど入りますし、ケースを洗う際も、ガラスケースと比べると軽くて割れにくく水換え等の管理が容易です。
DAISO透明収納ケースは手軽さがいい!

それではこのケースがブセの育成に最適な理由を紹介します!
ブセの水上葉育成は複数個管理する場合、水槽、パルダリウムケージ、収納ケース等が候補に上がるかと思います。
実際僕も色々な容器を試しましたが、
その上でDAISO透明収納ケースが非常に使いやすくおすすめです!
- コスパがいい300円
- 水換え等管理しやすい
- 軽くて割れにくい
- サイズ感が丁度良い
- 保湿効果アリ
- 腰水と霧吹きで育成可能
- カスタムしやすい
- クリアーケースで視認性◎
1個300円なので、パルダリウムケースや水槽に比べてリーズナブルに購入できます!
また20個近く入る60cm近いケースの場合、ピシウムとか発生すると本当厄介なんですよ。
放っておくとケース内で伝染するので60cmサイズの水槽を全てリセットするのは結構な手間です。
その点DAISO透明収納ケースはサッと洗えるので管理が楽です!
重くて割れ易い1〜2万の水槽、軽くて割れにくい300円のケースだと手軽ですよね。
また蓋がしっかり密閉できる為、基本腰水と霧吹きで管理できます!
育成している種類に応じて通気性を上げたい、エアーを入れたいなどケースを加工するのも簡単です。
残念な点は高さがない

正直1番残念な所は高さが15cmないので大型ブセを入れられない点ですね。
せめて後5㎝あれば最高だったのに…
小型ブセの育成容器と割り切れば良いかと思います。
あとは夏場に関してはエアコンのない部屋に置いておくと、ケースが小さい為水がぬるま湯になってました。
温度は測り忘れてしまいましたが、30℃近くあったように思います。
透明収納ケースを使ったブセの育成方法

腰水にして霧吹きを毎日、水が良いと1ヶ月水換えしなくても平気です。
毎日霧吹きするなら止水でも問題ありません。
因みに今までは飼育水使ってましたが、最近は浄水機つけたのでコレを使用しています。
飼育のポイントは毎日霧吹きを欠かさない事ですかね。
どちらかと言うと湿度自体は密閉できてる環境なら無理にしなくても枯れません。
しかしピシウムや、葉・蕾の溶けにいち早くきづけたり、一日1回の霧吹きによって換気も行える等のメリットもあります。
またコレは個人的な所感ですが、毎日霧吹きしてると新芽も出やすく綺麗に成長する印象があります。
我が家の育成状況

因みにこのケースを使用した育成環境はコチラ!
小型ブセには最適です!
湿度は維持しやすく、乾燥で枯れてしまう事はそうそうありません。
僕は2週に1回〜月1くらいで容器も洗っています。
ガラスケースと違って手軽にリセットが出来るので
ピシウム被害が出てた時なんかも隔離出来て重宝します。

またブセ以外にも、アヌビアスやモスなど色々な植物の育成にも向いています。
まとめ

今回はブセの水上育成に適した容器を紹介しました!
ブセの育成容器って大きすぎるとメンテが大変だし、ガラスケースと違って軽い・割れないっていう点も使い勝手が良く重宝します。
DAISO透明収納ケースはダイソーで1個300円で売っているので是非使ってみてはいかがでしょうか?
この記事を動画で見たい方は!
今回紹介した記事の内容はYoutubeでも紹介しています!動画の方がより伝わるのと思うのでおすすめです!是非興味のある方はご覧ください!
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