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チェリーシュリンプとメダカの混泳について!注意点や飼育環境も紹介


こんにちは!かつやん (@tanagokatsuyann)です!
メダカとチェリーシュリンプは丈夫で育てやすく、両方とも小型体で混泳を検討される方もいるのではないでしょうか?

混泳や鑑賞を楽しみたい場合、メダカだけ エビだけより水槽が鮮やかでユニークになります。

そこで今回はチェリーシュリンプとメダカの混泳はアリかナシか。混泳させるメリットやリスクはあるのか?についてお話しします。

簡潔に結論を話した上で、注意点やおすすめの環境について紹介します!

ぷれ子

短めにまとめてるので是非最後までご視聴ください。


メダカとチェリーシュリンプは混泳できるのか?


結論から話すと混泳は可能です!
実際僕はメダカとチェリーシュリンプは5年ほど育成していて、一緒に混泳させてますが共存できます。

長い間混泳をさせた感想ですが、この2種を混泳する事にメリット・デメリットは共にあまりありません。

メリットといえば、見た目が鮮やかになる、チェリーがいるのでコケ除去効果が少し高まる。

デメリットはメダカはフンの量も出るので低床や掃除の手間が増える、稚エビがいると低床掃除や吸い込みに注意がいる位です。

ただしメダカの方が生物的に丈夫で強いので、育成環境はチェリーに寄せるのがベストです。
混泳するにあたっていくつか注意点を気をつけましょう。


捕食問題について


おそらく1番気になるであろう捕食問題です。

まずチェリーシュリンプがメダカを襲う事はありません。
雑食なので死んでしまった死骸等を食べる事はあっても、針子や卵、生きてる生体を食べる事はありません!
むしろメダカの卵についた水カビやコケ類等を綺麗に取ってくれるので寧ろ優秀です。

次にメダカがチェリーシュリンプを食べたり襲う事はないかというと、親サイズのエビは食べられる事はありませんが、稚エビはメダカに食べられてしまいます。
一度もエビと混泳させた事ないメダカは、親サイズのエビでもエサと勘違いしてつつく事があります。
暫くするとエサじゃないと認識するみたいですが、特に導入直後は突いて⭐︎にしてしまう事もありました。

つまりチェリーよりメダカの方が強く、チェリーとメダカを混泳してもお互い一定数は増えますが、爆発的に増える事はありません。
実際の所、隠れ家になる水草や岩が多い環境であれば親エビも稚エビも育成できます。
しかし、隠れ家になる物がないと淘汰されてしまう事もあります。

どちらかというと現状維持、常に増えず減らずのまま推移します。

■ ウィローモス ■




チェリーの育成環境で育てる


チェリーとメダカを混泳させた場合、メダカに比べるとチェリーの方がデリケートです。

メダカは屋外の日光が当たる環境で、1日の寒暖差や明暗があって、餌も3回餌与えて換水や低床掃除を行う、またグリーンウォーター等の富栄養化した水質で育てるイメージがあると思います。

対してチェリーはどちらかというと、アンモニアや亜硝酸塩による水質悪化に弱い為、極力寒暖差や水質・の急変がない屋内環境が理想です。

ぶっちゃけメダカの育成環境でもチェリーを育てる事も可能なんですが、チェリーの飼育環境にメダカを入れた方が良いです。
コツとしては水草やモスを多めにいれて、メダカの餌は量を少し控えると水質の悪化が緩やかになります。

■ チェリーシュリンプ飼育マニュアル ■

www.youtube.com



まとめ


水槽でメダカとチェリーシュリンプを一緒に飼育するのは可能です。

混泳や鑑賞を楽しみたい方、繁殖や綺麗な個体を作りたい方、人それぞれ楽しみ方は違うと思います。

極論を言えば増やしたいなら単体飼育、混泳は増えも減りもしないけど、水槽サイズに応じて一定数生き残ります。

メダカは屋外のビオトープやトロ船でエサをガンガン与え、日光が当たる環境で育てた方が美しく大きくなり、良く繁殖します。

チェリーシュリンプなら単体飼育で色の薄い雄だけを間引きながら育てると、グレードの高い個体が増えやすくなります。

僕はこうして増えすぎた選別漏れのエビや、冬の時期屋外で飼育しきれない分のメダカを混泳させたりしてます。
僕も昔はガンガン増やしてしてましたが、いずれ水槽の数にも世話にも限界を感じてます。
最終的に鑑賞目的で手間なく楽しむなら混泳もアリだなと思っています。


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