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石組み水槽・気孔石で山岳レイアウト!美しく仕上げるコツと作り方!

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こんにちわ!かつやんです!
今回は山岳レイアウトの作り方やコツを紹介したいと思います!

石組レイアウトは一見難しそうに見えますが、コツさえ掴めば簡単に美しく仕上げる事ができます。

ポイントは5つ
『高低差・遠近感・統一感』の3つと
『機材は隠す・石は一種だけ使用』

これさえ守れば美しいレイアウトが出来ますよ!

今回は『気孔石』を使って30㎝キューブ水槽に石組みをしていきます!
この記事ではアクアリウム初心者向けに山岳レイアウトの作り方・コツを詳しく紹介します。
この記事を読むことで美しいレイアウト水槽を作る事が出来るようになります!


美しい山岳レイアウトの作り方

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冒頭でもお伝えしましたが、山岳レイアウトは決して難しくありません!
ポイントさえ抑えれば、初心者の方でも簡単に作る事が出来ます!

 ポイントは以下の5つです! 1. 石は一種に統一する
2. 機材は隠す様に設置する
3. ソイルで高低差を出す
4. 石の大・小で遠近感を出す
5. 石の色味も統一する

このポイントを抑えるとレイアウトはグンと良くなりますよ!
実際作り方も踏まえて紹介していきますね!


ポイント1.石は一種に統一する

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アクアリウムに使うレイアウト用の石には色々な種類があります。
有名な石を挙げると『気孔石・青華石・火山岩・木化石・風山石・火山岩』等があり、それぞれ色あいや形状が違います。

どの石を使っても石組レイアウトは可能です!
注意してもらいたいのは『石の種類は一種類で統一する事です!

一つの水槽に色々な種類の石が入ると統一感がなくなります。
石を一種類に絞る事で全体に統一感を出す事ができます!




おすすめは気孔石

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気孔石は非常に複雑な形をしていて所々に凹凸があり、立体感を出すのに適しています。

色合いも単色でなく黄土色〜茶色〜緑〜黒と複雑な色合いをしており、自然の山肌にも見立て易いのが特徴です。

今回はカミハタの気孔石×2P購入しました!量は写真くらいです。

家にメインになる7〜8㎝の気孔石が3個程あるのでそれのサブとしてカミハタの気孔石を使用していきます。

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▲カミハタ気孔石の中身はこんな感じです。※2P分▲

大きさは1〜3.4㎝とバラバラ。
色味は赤系や黄色系、黒系があり統一感はありません。

使い勝手の悪そうな石はアクアリウムボンドでくっつけたり、使いたい部分だけ出して後はソイルに埋めてしまうと良い。

あると便利カミハタ接着剤

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石組レイアウトをする際に、石同士・石と流木をくっつけるならカミハタの接着剤が便利です!

アクアリウム用ボンドは色々な種類がありますが石同士をくっつけるならコレが便利です。


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使い方は簡単で補助剤を適量接着面に置き、石と石で挟んでその間に接着剤を流し込みます。
どちらも生体に有害になるものではないので安心です。

レイアウトし易い様に事前に石と石をくっつけて置きましょう。

ポイント2.機材は隠す様に設置する

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濾過やヒーター類等を使う場合は最初に機材の配置は決めておきましょう。
極力レイアウトで隠す・目立たない様にするのが良いでしょう。

設置する順番としては、機材→石→水草の順にセットしていきましょう!


ポイント3.ソイルで高低差を出す

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ソイルを入れて底床のベースを作ります。
ここで重要なのは高低差をしっかり作る事
水槽奥から手前にむけて傾斜をつけます。
手前が低く、奥を高くする事で高低差や立体感が出やすくなります。


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▲横から見た図です。▲

後ろから前に傾斜をつけます。
これでもかって位傾斜をつけて良いです。

※2~3回に分けて霧吹きしながらソイルを盛ると崩れず傾斜がつきやすいですよ!




ポイント4.石の大・小で遠近感を出す

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石は上の奥から大きいもの、手前になるにつれて小さいものを配置します。
より立体感・遠近感を出す事ができます。小さい石もこういう所で活躍します。

因みに60㎝や90㎝のワイドタイプの水槽なら
逆パターンで両サイドに大型の石。
奥に行くにつれて小さくしていく事で遠近感を出す手法もあります。

30㎝キューブであれば片面奥にメインの頂上をつくり、手前に行くに連れて低くした方が良いでしょう。

ポイント5.石の色味も統一する

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今回購入した気孔石は全部色合いがバラバラだったので混ぜずに使い分けました。

気孔石はそれぞれ石に色味があるので、合わせる事で統一感が出ます。

気孔石以外であれば石の目や柄の向きを統一する事でより統一感が出ます。
※横に白いラインの入った石なら全て横にするとか。


緑の絨毯ならキューバパールグラス一択

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続いて緑の絨毯を作りたい方向けに、パールグラスの紹介です。

気孔石と緑の絨毯は色のグラデーションもキレイで相性も良いです。

『キューバパールグラス』はパールグラスの中でも歯が丸く最も小さいので30㎝の水槽にはピッタリです。

ただ、ラージパールグラス等に比べると苔も生えやすく枯れ易いので他より難易度は高くなります。

ゼラチンを取りバラします

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キューバパールグラスは下部がゼラチンで固まっているのでぬるま湯で溶かしてバラします。

経験上1枚づつだと枯れてしまう事もあったので
3.4枚を一つにまとめて植えています。

パールグラスはミスト式がベスト

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パールグラスで緑の絨毯を作るならミスト式がおすすめです!

水を注水せず、1ヵ月ほど霧吹きと光を照射しながら育てていきます。
パールグラスはこの方法が最も効果的ですよ!




まとめ

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今回は山岳レイアウトの作り方を紹介しました!

この5つのポイントを抑える事で、レイアウトはより美しく綺麗になりますよ!
大事なので再度言いますね!

 ポイントは以下の5つです! 1. 石は一種に統一する
2. 機材は隠す様に設置する
3. ソイルで高低差を出す
4. 石の大・小で遠近感を出す
5. 石の色味も統一する

一歩踏み込んだレイアウトを試したい方は是非挑戦してみて下さい!

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