
こんにちは!かつやん (@tanagokatsuyann)です!
今日はチェリーシュリンプとブセファランドラ用めっちゃシンプルな30cmキューブ水槽の立ち上げを紹介します!
今回はなぜシンプルにしたのか?というと。
①簡単に立ち上げ可能!
②マスターソイルNextとブセの相性の検証!
この二つです!
最近マスターソイルnextで立ち上げた水槽やブセが好調で、
穴あき・白化したブセをこの水槽で半年〜1年育てて、元に戻す事は出来るのか?って検証をしてみたい。
またブセと一緒に増えすぎたエビの選別用に使いたいってのが今回の狙いです。
今回は立ち上げまでになりますが、使用するものと作り方、注意点をしっかり解説します!
誰でも簡単に同じものが立ち上げ可能なのでシンプルな水槽から始めたい方は
最後までご覧ください!
使用するものリスト

低床 - マスターソイルネクスト
フィルター① - ニッソーバイオフィルター
フィルター② - アクアシステムスポンジS
※僕の意見ですが、正直チェリーとブセはヒーターなしでも育成可能です!
作り方&手順

作り方は至ってシンプル
剃ゼぞれ写真付きで解りやすく解説します!
■ アクロ 30㎝キューブ水槽 ■
① ニッソーバイオフィルターを入れる

パイプは背面に来るように、右奥又は左奥に設置します。
ブセは有茎水草の様に深くまで根を張る訳でもないので底面濾過フィルターはチェリー&ブセ共に相性が良い!
■ニッソーバイオフィルター■
②マスターソイルNextを薄く敷く

因みにマスターソイルNextは吸着と栄養の特性を持ったハイブリッドソイルと言われていて個人的に使い易いので使用しています。
ブセは貧栄養でも綺麗に育つので吸着で育ててましたが、最近ハイブリッドも使い易いと感じてきました!
■ マスターソイル Next ■
③バクテリアをスプーンで薄く振りかける

僕は3種使ってますが、バクテリアは自分の使いたいものでOK!
種類によって規定量があるのでそれに従って入れます。
※因みにバクテリアはなくても問題ありません。
※根の成長を促したり、ソイル内にたまる有機物を分解、長期にわたり水質浄化作用、匂いの分解効果、稚エビの生存率アップなどそれぞれ効果があります!
④再度バクテリアの上にソイルを敷く

バクテリアを挟むようにソイルを敷きます。
奥の底面濾過が隠れる程度、手前は少なめです。
有茎草と違ってブセは深くまで根を張らないので厚く敷く必要はありません。
⑤水をゆっくり注水

水を入れる前に一度霧吹きしておくとバクテリアやソイルのゴミが浮かびにくく、立ち上げ初期の白濁対策になります。
因みに僕は立ち上がりを早くする為、水は浄水と好調な水槽の飼育水を半々で入れてます。
⑥濾過フィルターをセットし完成!

最後に濾過フィルターを設置し、バクテリアが安定するまで1ヶ月程回します。
フィルターも元々好調な水槽で使用していたもの等を使うと立ち上がりが早くなります!
■ アクアシステム スポンジフィルターS ■
3日後…
本来であれば立ち上げ3~5日位で水草やラムズホーンなど入れて、どんどんフンをしてもらい、水草が栄養吸収、バクテリアが分解といった生物濾過を回していきたいんですが。
今回はラムズホーンや貝類を入れたくないので、早い段階でブセを入れると栄養過多でコケまみれになる恐れがあります。
なので今回はとりあえず溶岩石に活着させたモスだけ入れてしばらく放置します
⑦試運転機関の1~3カ月

最初の1ヶ月は水質が不安定になるので、一般的にパイロットフィッシュ(比較的丈夫な生体)を入れるにしても1ヶ月は回します。
因みにチェリーは丈夫な部類なので経験上ヤマト同様1ヶ月で問題ありませんが、ビーなどデリケートな生体であれば3カ月を目安にして水質チェックをしてから入れたほうが無難です。
僕の予定では1っか月くらいを目安にブセとチェリーを少しずつ入れていく予定です!
という事で今回はここまで! 立ち上げ完了です。
まとめ

今回は超シンプルな水槽立ち上げを紹介しました!
冒頭でも話しましたが、この水槽の2つの利用目的は2つ!
① 穴あき・白化したブセを入れて治療してみる!
(マスターソイルネクストで復活する事が出来るのか?)
② エビが増えてるので、今後選別水槽になる予定です!
因みにこの動画は解りやすくYouTubeでも紹介しています!
1ヶ月後くらいに長期で検証していく予定です!
今後この水槽がどう変化していくか?
エビの選別や穴あきブセの検証が気になる方は
よかったらチャンネル登録と高評価お願いします!
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