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ろ材が入るスポンジフィルター! LSS研究所 Nanoスポンジフィルター LS-70 Plus使ってみた!


こんにちは!かつやん (@tanagokatsuyann)です!

実は近々ビーシュリンプ水槽を立ち上げようと考えていて、底面フィルター以外の濾過を探していた所、面白いフィルターを見つけました!
それがコレ!LSSの『Nanoスポンジフィルター LS-70 Plus』

なんとコレ従来モデルの進化版ということで、 スポンジ下部に生物ろ過スペースが追加されています!
ここにろ材入れれば、バクテリアが住み着いて生物濾過が安定するのでは?
期待半分で購入してみましたので紹介します!


開封・見た目の印象


中身は本体+エアストーン+付属のセラミック系生物ろ材+取説(裏面紙は無い)!
ろ材ついてるのは親切!

このフィルターの最大の特徴はスポンジ下部にろ材ケースがついていて、普通のスポンジで汚れをキャッチして、ろ材による生物濾過を行えるという仕組み!

今回は付属のろ材を入れてみますが、実際はここに好きなろ材を詰めても良さそう!
例えば流木のアクが出てしまう時なんかはブラックホール入れたりしてもいいのかも!

因みにお値段はチャームで1,380円
テトラツインスポンジフィルターより少し安い!
LSS研究所 Nanoスポンジフィルター LS-70 Plus



実際に使ってみた


ビーシュリンプ水槽に入れる前にある程度スポンジとろ材にバクテリアを定着させたいので、今回に関しては『色々MIXで育てている熱帯魚水槽』に入れてみます!

この水槽は60㎝ハイタイプで現在も外部水槽&ツインスポンジフィルターで動かしていた水槽です!

◯ 静音性はかなり優秀


「普通のエアポンプ+このフィルターだと音は気にならない」
まぁこれはどちらかと言うとエアーポンプに左右されますが、フィルターってものによってはゴポゴポおとがしたりシュワーーー!ジョワァーー!って空気の音が気になるんですが比較的特別気になる事はありません。

デカい分、不安でしたがその点は問題なさそう!


◯ 稚エビ・稚魚が超安全


スポンジの目が細かいので、今のところ稚エビが吸い込まれることはゼロ、大型ですが安心して使う事が出来そうです!

よく外掛け式のフィルターなんかは目の粗いスポンジ多いんですが、スポンジフィルターはみんなこんな感じです!



今後検証する事!


コレは購入後2週間とかじゃなくて、3カ月以上稼働させてバクテリアをある程度発生させてからだったり。
ろ材の検証を終えた後で中身を変えたりして多分半年くらい使いこんでから書きたい内容です!

水質の安定効果の測定

今は設置後2週間でバクテリアがあまり定着してないので、まだ試してません。
3ヶ月位回した後で(バクテリアがある程度発生している状態)、他の水槽にて硝酸塩やアンモニアに効果がでるのか検証しようと思います!

一応僕はビーを昔からやってるんですが30匹前後が一番増えやすく、50超えると過密状態で増えなくなるんですよね。
その後80超えたあたりで過密飼育でポツポツ死コレを繰り返しています。
水質もしっかりチェックして効果があるか検証します!


カスタマイズ性が豊富

今回は付属のろ材を入れてましたが、今後に半分をブラックホール(活性炭系)に変えてみたら黄ばみやブラックウォーターにも効果ありそう!今後試そうと思ってます。
個人的にはセラミックろ材のバクテリアを育てるにもちょうど良さそうだなと思ってます!



総評・コスパ良いし面白い!

正直、価格(1,300〜1,600円くらい)に対して考えるとコスパが良く感じます!
『もうちょっと生物ろ過を強化したい』って方や、『底面フィルター等ろ材が使えない水槽』との相性は良さそうです。
特にエビ飼育・小型魚多めの60cm水槽あたりで本領発揮すると思います。

ただしこのろ材が入る事で、普通のスポンジフィルターとどれほどの違いや効果が期待できるのか?と言うのは正直わかりません。

今後比較等は別途データをとりながら検証したいと思います!


LSS研究所 Nanoスポンジフィルター LS-70 Plus