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ブセファランドラ水上栽培のベスト底床は?最適低床2種を紹介!


こんにちは!かつやん (@tanagokatsuyann)です!

皆さんブセファランドラの水上栽培に於いて、ベストな底床ってなんだろ?って考えた事ありませんか?

ブセの底床といったら、ソイル、赤玉土、鹿沼土、赤玉土、溶岩石、水苔等々…色々ありますが、実際使ってみるとやっぱ全然ちがうんですよ。

実際水槽やケースで育てるのであればどんな底床がベストなのか?
ここ1〜2年ブセの底床を色々実験してみました。

今回はその中で一番安定して良かった物を2つ紹介します!

2個紹介する理由は…
・購入直後や不調な時、根を成長させたい時はコレ!
・状態が上がってきて大きく育てたい時はコレ!

みたいにブセの状態に合わせてベストな底床を使い分けているからです。

実際みなさんの意見も色々あるとは思いますが、今回は僕の個人的な見解をとことん詰め込んで紹介します!



おすすめの底床2種は?


それじゃあ早速、僕の中でおすすめの低床を2種類紹介します!

① 水苔&ハイドロボール&鉢底石
②ハイブリッドソイル&鹿沼土&鉢底石

いきなり結論から話しましたが、それではなぜこの2種がおすすめなのか?何がいいのか?それぞれ詳しく紹介しますね!



①水苔&ハイドロボール&鉢底石


まず一つ目は水苔です。
水苔はブセの水上栽培に於いて使われてる方も多いです。

水苔とハイドロボールを使うメリットは
① 単純に根の成長が超早い!
② 栄養がないので安全性が高い!


まずは論より証拠じゃないけど、結果を見せた方が早いと思うのでこれをみてください!

コレは、今年のcharm福袋で当たったグダガンブラウンロング、12月22日の状態、そしてこれが3月11日にアップした動画の様子。
約80日でコレだけ根っこが伸びて状態が上がってるの凄いと思いませんか?

よくブセ買って水上栽培したけど溶けちゃったなんて経験のある方は一度試してみてください。

購入時や調子が落ちてるブセ、水上化させる時に向いてます。
ただし大きくしたい長期維持に於いてはソイルの方が向いてます。
■ ハイドロボール ■


この組み合わせがいい理由


まずミズゴケは保水力が抜群で、乾燥してる状態の重さの20倍の水を吸収すると言われています。
そしてハイドロボールは多孔質で排水・通気性が良くなります。

つまりこの二つを組み合わせると、水捌けと保水力が良くなります。
ブセの水上葉は湿度80%以上を好むけど、水捌けが良くないと根ものびません。つまりこのコンビはぴったりです!

ただ注意して欲しいのは、良くも悪くも栄養素がありません。
なのでただの真水で育てると栄養が枯渇します。

例えば飼育水を使う、他にソイルを使用した鉢を一緒に入れて水を栄養化する等がおすすめです。
ブセはあまり栄養を必要としないと聞くので僕は液肥等はいれてません。


作り方&注意点


www.youtube.com

簡単に注意点だけ話すと、ハイドロボールは中に空気を含んでるので鎮めるとすぐ浮き鉢から中身が飛び出しやすくなります。
なので入れる順番を守りましょう!
①ハイドロボールを底に(2〜3cm)敷く。
②水苔、ハイドロボール の蓋の役割。
③ブセ&鉢底石、ハイドロボールが浮かないように重り。
④水苔で蓋をする。

こんな感じにすると、水通し(バケツに沈めた際も溢れたりしません。)





②ハイブリッドソイル&鹿沼土&鉢底石


そして2個目がコチラ!ハイブリッドソイル&鹿沼土!コレは2年くらい育てていて、一番好調なパターンでした。

ハイブリッドソイルと鹿沼土を使うメリットをそれぞそれ話すと。

ハイブリッドソイルを使うメリット


栄養ソイル+吸着の中間で使いやすい
まず個人的な意見ですが、栄養ソイル100%で使ったらほとんど溶けました。

僕の使い方が悪いのかもしれないけど、栄養ソイルは水中も水上も相性悪くて最初は中古のソイル(一度水槽で使用した物)と吸着系を使ってたんですが、1年程度で栄養が枯して葉の色や状態が落ちてきます。
長く使うとハイブリッドソイルは万能的な使い易さを感じます。
■ マスターソイルNext ■


鹿沼土を使うメリット


ソイルの目詰まり防止、通気性・排水性・保水性のバランスがいい

鹿沼土は軽くて多孔質(穴がいっぱい)で現に暫くは水に浮きます。
水につけててもゆっくり浸透していくので一週間くらいは浮いてます。
吸水しにくく、乾きにくい、そして硬いので崩れません。
ソイルと真逆の性質の為、ソイルと組み合わせる事で目詰まりしにくく、水はけも良く、保湿も保てます。

また鹿沼土は栄養分がほとんどなく、pHも酸性寄りでブセ向き。
つまり栄養やハイブリッドソイルとブレンドする事で栄養過多を調整する事ができます!
■ 鹿沼土 ■

作り方&注意点

簡単に注意点だけ話すと、層にした方がいいです。
鹿沼土の方が空気を多く含有してるので、ブレンドした状態にすると、自然と底にソイルが溜まり鹿沼土が上に来てしまいます。そうすると目詰まりもしやすくなるので、最初層にしておいて自然と混ざるくらいが丁度良い。

①鉢底石を敷く。
②鹿沼土をいれる。(量はソイルと1:1)
③ブセを入れる。
④ハイブリッドソイルをいれる。

こんな感じです。

因みにハイドロボールを底に入れてもいいんですが、鉢内を洗う際バケツに沈めるとハイドロボールと鹿沼土の浮力で高確率で中身が飛び出るので僕はソイルの時はハイドロボールをつかいません。


まとめ


最後に今回の内容をまとめると、
購入時、根を出したい時、弱ってる時なんかは水苔&ハイドロボールが最も無難です!

因みに僕は水苔で充分根を出して状態を上げたらその後はソイル育成に切り替えてます。

特に水上栽培で「栄養過多で溶ける」「栄養不足で葉の色が悪い」ってお悩みの方にはハイブリッドソイルおすすめです!
鹿沼土を使う事で、栄養のバランスをとったり、メンテ(低床内清掃)水通しがよくなるので長期維持しやすくなります。

僕は今まで吸着系ソイルを推してましたが、今はブレンドしたスタイルを推奨しています!


この記事を動画で見たい方は!

今回紹介した記事の内容はYoutubeでも紹介しています!動画の方がより伝わるのと思うのでおすすめです!
是非興味のある方はご覧ください!

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