
こんにちは!かつやん (@tanagokatsuyann)です!
今回は外掛け式フィルターの代表格テトラオートワンタッチフィルターを紹介します!
因みに僕は旧モデルの頃から使用してたのですが、
デザイン変更されてからは今回が初めての利用になります!
外掛け式濾過フィルターは色々使用したのですが、中でもトップクラスにお気に入りの濾過フィルターです。
はじめにこの商品の良いところを紹介すると。
僕はテトラ外掛け式フィルターの良い所はズバリこの5つだと思っています!
② 掃除がしやすい!
③ バリエーションが豊富!
④ 蓋が吐出口までカバーしている!
⑤ 蓋がブラックになり見た目が良くなった!
後々に詳しく深掘りしますが、本当静かです。
蓋やモーターの共振音がほぼありません。
今回は更にAT20と60簡単に言うとS M L LLで言うところのSとLを2つ使ってレビューをしたいと思います!
個人的な意見や感想中心になりますが、正直な感想とレビュー。実際長年使って他社商品を使ってきたからこそ推せるポイントも紹介します!
この記事を見るメリットは2つ

最初にこの動画を見るメリットを2つ紹介させてください。
①良くも悪くも正直な感想とレビューをします!
②長年使用した感想を入れていきます。
現在は有名なアクアリウム系YouTuberさんが色々なメーカーの商品と比較検証する有益な動画が沢山あります。
僕も参考になるのでよく見たりしてました!
ただ全く否定する気とかは無いんですけど、落とし穴というか、新品のレビューが多いんですよね。
実際新品って静かだしパワー強いし綺麗なんですよ。
そこから半年、1年とか使う内に共振音がうるさくなったり、予想してない所が汚れたり、メンテのし易さや、経年劣化に強いタイプの良さ等、見えない部分もあるんですよね!
勿論個体差もあると思いますが、長年使ってみると評価って逆転したりします!
比較もしたいのですが、無駄にフィルターを買い揃えられるほど予算とスペースもないので、僕の動画では長年使った印象や、案件等でない忖度の無い意見をお伝えしたいと思います!
他社メーカーを使ってこそ見える部分

実際僕も外掛け式フィルターはコトブキ→テトラ→GEX→更に同メーカーの別タイプと色々使いました。
正直言いうとテトラオートワンタッチフィルターは昔使ってたんですが、その後別のメーカーに乗り換えたんですよ。
理由は旧型のグレーの蓋とモーターカバーが好きじゃ無かったってのが1番だったんですけど。
その後GEXのスリムフィルターがスリムな割にパワーが強く、フィルターの種類も豊富で気になって乗り換えました。
その後も他社のフィルターを使用した上で最終的にテトラに戻りました。
結論!他のフィルターを使用する事で良い所、悪い所がより見えて、最終的に自分に合ったフィルターが見つかるといった感じです!
冒頭でも話しましたが、テトラオートワンタッチフィルターは音がダントツに静か!掃除がしやすくシンプル!ってのが何より気に入ってます。
それでは実際レビューをしていきます!
テトラオートワンタッチフィルターレビュー

ではお待ちかね、レビューに移ります。
先ずは、折角新品を買ったので開封から紹介します!
今回紹介するのはテトラオートワンタッチフィルターAT-60と20です。
このシリーズには20.30.50.60.75と5つも種類があります。
水槽サイズや水量、生体の種類に合わせて多様性があって良いですね!
実際の所20や30は超小型水槽や、底面濾過と合わせてサブフィルターとして使いやすいです。
■ テトラオートワンタッチフィルターAT-20 ■
75は使用した事ないんですが、50.60は小型水槽ならメインフィルターにもなりますし、大型水槽のサブフィルターとしても優秀です。
今回は20と60を使います。20はシュリンプの小型水槽用に買いました!60は大型水槽用に使用予定ですが、ろ材を入れてバクテリアの強化に使おうかと思ってます。
■ テトラオートワンタッチフィルターAT-60 ■
今回は新デザインで、蓋とモーターカバーがブラックになりました!旧デザインはグレーとシルバーだったんですが、以前のデザインは銀の蓋は擦ると傷つくし、水中ポンプがグレーで目立ったんですよね。
以前好きになれなかった部分でもあったので個人的には改善されたと思ってます!
つづいて中身ですが、20も60もバイオパックは1個分です。ここが大きくて掃除しやすいのがいいんですよね。
掛け合いに出す様で申し訳ないんですが、GEXスリムフィルターとかはここが掃除しづらくて、コケや汚れを掃除しずらいんですよ。
また、良くも悪くもフィルターは1個です。
GEXスリムフィルターは2個〜4個入ります。
コレは好みが分かれると思いますが、メリット・デメリットで言うと、複数フィルターがあると一つずつ交換すればバクテリアの数が急変しにくく水質が安定しやすい。
交換フィルターの値段も正直そこまで変わらないので1個の方がコスパ面は良いです。
つづいてモーター部分です。20と60では若干大きさが違います。20はOリング、60はゴム官とクリップで固定されています。
新しいモデルからインペラー部分が静音設計になったと聞いたんですが、旧モデルはもう無いので比較は出来ませんがこんな感じです。
良くも悪くもいい点悪い点を挙げると、ストレーナー部分のスポンジは別売りで標準装備じゃ無いんですよね。
汚れや吸い込み防止にあった方が嬉しいな〜とは思います。
あとこのL字パイプ!良い所は真ん中で分解できて掃除がし易いです。
ただ、ここが透明じゃ無いので汚れが目に見えないんですよね。

そしてこの特徴的なギザギザの吐出口はテトラ特有です。水流が分散するのも良いんですが、僕はこの吐出口まで蓋がカバーしてるのが良いな〜と思ってます。
ここが無くて吐出口が剥き出しのフィルターって水槽の照明が当たるせいか苔生え易いんですよ。掃除やメンテが楽なのは良いですね!
あと蓋部分でいうと、蓋を開けずに流動調節出来るのも良いですね。正直そこまで流量調整する事ってないんですが、今強なのか弱なのか視認性が良いのは使い易いです。
あと些細な事ですが、横にコード書ける所付いてるのも地味に良いです。
稼働の様子

それでは実際稼働させた様子を紹介します!
今回は折角AT20と60の2タイプあるので、それぞれの水流の流れや強さ、強・弱の様子も紹介します!
個人的には他のフィルターより流量調整の幅は広く感じます。
そして音がマジで静かです。1kマンションに住んでた頃他メーカーの蓋の共振音やモーター音がうるさくて寝室に不向きとおもってましたが、テトラは非常に静かですね!
どうしてもブログでは水流の強さ等を紹介しにくいので、よかったらYouTubeでも紹介しているのでコチラの動画を御覧ください!
www.youtube.com
■ テトラオートワンタッチフィルターAT-60 ■
外掛け式フィルターは利便性抜群!

実際機材のレビューと稼働の様子を紹介した上で、外掛け式フィルターってどうなの?って所もお話しします。
人それぞれ意見はあると思うんですけど。
個人的な意見としてはサブフィルターとして使い易く、容器の中をフィルターでなくリングろ材等をいれれば生物濾過も行えますし、その人の使い方次第で多様性のあるフィルターだと思います。
底面フィルターやスポンジフィルターだけでは足りない濾過力を補ったり、水槽内に緩やかな水流を産むこともできる為、止水域の解消にも役立ちます。
比較的サイズや強さのバリエーションも多く、自身の水槽環境にあったフィルターも見つけやすいのもいいですね!
まとめ

今回はテトラオートワンタッチフィルターAT-60&20のレビュー!をしました。
外掛け式フィルターは多様性・利便性に優れたフィルターでビギナーの方にも扱いやすいフィルターです。
中でもテトラオートワンタッチフィルターは音か静かで、モーター音・共振音ともに静かです。
実際色々な外掛けフィルターを使ってきた僕からするとバランスが良く、欠点の少ないフィルターといった印象です。
長く使っていても比較的パワーも落ちにくく共振音も出にくいので、丁寧にメンテを行い大事に使えば比較的長く使える濾過フィルターです。
まだ使ったことが無い方であれば一度はおすすめしたいフィルターです。
■ テトラオートワンタッチフィルターAT-20 ■