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水槽の夏場の水温対策!KOTOBUKIスポットファン徹底レビュー

こんにちわ!かつやんです!

夏場の水温対策におすすめKOTOBUKI スポットファンの紹介です!

熱帯魚をはじめ水槽で飼育できる観賞魚は夏季の水温上昇に非常に弱いです。
大半の熱帯魚は 24℃~26℃ が理想的な飼育水温で、28°cを超えると危険域です。

7月〜9月は気温と共に水温も上昇して30℃近くまで上がる事もあります。
エアコンの無い環境で観賞魚を飼育されている方はくれぐれも注意しましょう!

特にデリケートなレッドビーシュリンプ等の小さなシュリンプは中でも特に弱いので対策が必要です!
水槽内の水温を下げる対策は色々あるのですが、
KOTOBUKI スポットファン水槽壁面に取り付けるだけで簡単に水温を下げる事が出来最も簡単に水温対策が出来ます!
今回はKOTOBUKI スポットファンのレビューと更に水温を落とす対策について紹介します!

夏場の水温対策は3つある!

夏場の水温対策は大きく分けて以下の3通りの方法があります。

①部屋全体を冷房等の空調管理する。

②小型水槽の場合、水槽の大きさを1サイズ大きい水槽に移し外気の影響を少なくする。

③水槽の水温を下げる冷却機を使う。

最も理想的なのはエアコン等の空調管理です。
複数の水槽を管理しているなら夏場も冬場も水温を一定に保てる空調管理がイチオシです。
年間を通して常に温度を24℃前後に保てるのが理想です。

空調管理等が出来ない場所で水槽管理をしている場合は、水槽の大きさを1サイズ大きい水槽に移し外気の影響を極力抑えましょう。

水温が下がる訳ではありませんが、仮に30cm水槽と60cm 水槽であれば、後者の方が水温変化が起こりづらくなります。
30cmや45cmの小型水槽を使用している場合水温の急変が起こりやすく、この急変は生体に大きなダメージを与える原因になります。

しかし、①も②もそうそう簡単に出来る対策ではありませんよね。
そんな時場所を取らず、電気代、コスパ、を考慮した最良の方法が『③の水槽の水温を下げる冷却機を使う。』という手段になります。



KOTOBUKIスポットファン レビュー


KOTOBUKI スポットファンはとにかくコスパが良く簡単に水温対策が行えておすすめです!

おすすめの理由
①実際4℃程水温が下がる
②コスパが良い、電気代1日約15円
③使い易い
④そこまで音も気にならない

実際水温が4℃下がる


まず一番気になるのは、本当に効果あるのか?って所ですよね!

一日中空気を当て続けると、30cm水槽で約4度程抑える事が出来るそうです。

僕は昨年エアコンのない玄関付近にある水槽で試したところ終日まわしてみた結果
本当に水温が30度から26度まで下りました!
※これは24時間ずっと1日つけっぱなしにした結果です。

背面吸気で乾いた風を送れる為効き目が強いと思われます!

KOTOBUKIスポットファンは水槽サイズに応じて2つのタイプが販売されており、小型水槽用と大型水槽用で2種販売されています。

KOTOBUKIスポットファン104

標準価格 : 3,600円(税別)
寸法(mm): W90×D82×H245
商品説明 : 外掛式
30~40cm[26L]以下の小型水槽用


KOTOBUKIスポットファン204

標準価格 : 4,200円(税別)
寸法(mm): W115×D67×H265
商品説明 : 外掛式
45~60cm[60L]以下の水槽用

電気代は1日15円とコスパ良し!

おすすめの理由2つ目はコスパが良い事

実際効果があるとわかれば、次に気になるのは電気代ですよね。

電気代の目安として小型用であれば1日12時間運転した場合、電気代は1日約15円です。
仮に7.8.9月の日中朝9時〜夜21時まで稼働させた場合1月450円前後です。

価値観は人それぞれですが、1月450円で大事な生体を安全に飼育できると思えばかなりおすすめです!

KOTOBUKIスポットファンは使い易い

おすすめの理由3つ目は使いやすさです。
外掛け式で1箇所引っ掛けてスイッチを入れるだけととてもシンプルで使い易い!
壁面に1箇所引っ掛けられれば良いので、濾過のタイプも選びません。

その他排出口が下向きの為、蓋を外す必要がないので、飛び跳ね&蒸発防止にもなります。
とびはね防止になります。

【横から見た設置した様子】
横から見てもこの通り、薄くコンパクトな為少しの隙間があれば設置可能。
背面にスペースが無ければ側面にも設置できます!

比較的音も静かです

残念ながら今は音のコンテンツが無いので紹介できませんが、とても静かでつけていても気にならないと思います。

基本真夏は日中さえ乗り切れれば問題ないので夜は消してOKです。
強いて言うならエアポンプつけてるのと同じくらいの音量です。

コンパクトで見た目も気にならない


こちらは30㎝水槽用『KOTOBUKIスポットファン104』です。
壁掛けでつける為、背面に設置してますが正面から見てもさほど気になりません、夏季限定なので私はこのまま使いますが気になる方は背面シートを貼ったりすれば全く気になりません。






使ってみた結果=リアルな感想


夏場の30cm水槽などの小型水槽は一番変化の影響を受けやすいので最も管理が難しいです。
僕も何度か水温で失敗した経験があります。

正直今までこういった水槽の冷却用品の効果を信じられず使ってこなかったんですが、実際購入してみて本当に効果があり感動しました!
小型水槽で飼育されてる方には是非おすすめな冷却装置です。



最後にこれは絶対読んでほしいっ!!

水温ですが、実は水温計によって温度が違う事があります。

仮に同じ水槽の同一の場所に水温計を取り付けても片方は25℃でもう片方は27℃なんて事があります。

これがデジタル水温計と普通の水温計で水温差がでるならなんとかなく理解できますが、
同一メーカーでも個体差がある事もある為、夏場の水温に関しては正確に測れる物が理想です。

そこで水温系はコレがめちゃめちゃいいです。
水作 マグテンプM【水温計・マグテンプ】

この磁石タイプはとても便利!
水槽の外側から磁石で動かせるので、水温を計るのは一箇所だけでなく上部・下部と動かしながら測るとより正確な温度がわかりますよ!

400~500円前後で購入出来るので、大切な生体の為にも正確な水温計を是非使っていただきたいです!
以上!夏場の水温対策でした!

最後までお読みいただきありがとうございます!
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