たなごGo!

たなご釣りの虜になった男の釣りバカ日記。たなごと一緒にシャドーシュリンプの飼育もしています!

水槽の夏場の水温対策!KOTOBUKIスポットファン徹底レビュー

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こんにちわ!かつやんです!

今回は夏場の水温対策は早めに考えておきましょう!ってお話です。

金魚やメダカ、レッドビーシュリンプ等を飼育されている方は夏場の水温上昇にくれぐれもご注意下さい!
タナゴを飼育されている皆様、比較的タナゴは暑さに強い方ですが、
一緒に海老や二枚貝等を混泳している場合は水温には注意が必要です。


5月を過ぎると気温がぐんぐんと上がってきます、日中と夜の寒暖差が大きくなり、飼育しているペットは病気も起こしやすくなります。
繁殖ビギナーにありがちですが、二枚貝は種類によって24℃~27℃は危険水温域です。
気温が上がりすぎて貝や海老が次々☆になってしまい、水質が悪くなり結果全滅。。なんて事もあります。


夏場の水温と聞いて油断してると痛い目を見ます!
30cmや45cmの小さい水槽を使用していると5月でも日中水温が25℃を越えてしまう場合があります!

魚やレッドビーだけなら7月入ってからでも遅くありませんが二枚貝混泳時の水温対策は今のうちに考えていきましょう!

夏場の水温対策方法は??

水温対策は大きく分けて以下の3通りあります。

① 90~120cmの大きい水槽に移して外気の影響を少なくする。

② 部屋全体を冷房等で常に温度を25℃以下に保つ。

③ 水槽の水温を下げる冷却機を使う。


①の90~120cmの水槽であれば真夏8~9月以外は底部の水温は30度を超える事は滅多にありません。

②は最も理想ですが、月間の電気代が馬鹿になりません。
※複数の台数を1か所で管理している場合はある意味安い。

①と②が出来るならそれで万事OKです。

ですが、、、①と②の方法は難しい方が多いかと思います。
という事で、場所を取らず、電気代、コスパ、を考慮した最良の方法、③の『水槽の水温を下げる冷却機を使う。』という方法について説明します。



おすすめ冷却機はコレっ!!

凄くコスパが良いおススメの冷却機を紹介します。
下部でお勧めの理由も紹介していきます。


KOTOBUKIスポットファン104

標準価格 : 3,600円(税別)
寸法(mm): W90×D82×H245
商品説明 : 外掛式
30~40cm[26L]以下の小型水槽用



KOTOBUKIスポットファン204

標準価格 : 4,200円(税別)
寸法(mm): W115×D67×H265
商品説明 : 外掛式
45~60cm[60L]以下の水槽用


この二つは私も昨年利用しましたが非常に便利です。
・ 理由は外掛け式で濾過のタイプを選ばない事。

・ 背面吸気で乾いた風を送れる為効き目が強い。

・ 排出口が下向きの為蓋を外す必要がなくい。
※飛び跳ね防止、蒸発防止になる。


KOTOBUKIスポットファン レビュー

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こちらは30㎝水槽用『KOTOBUKIスポットファン104』です。
壁掛けでつける為、こちらは背側で中央が吸気口です。
背面から乾いた外気を取り入れ空気を出すので、上部設置型の中ではとても効き目も高いです。



薄くてコンパクトなので設置も用意。

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【上から見た設置した様子。】
少しでも水槽にひっかけるスペースさえあれば設置出来、風向きが真下に流れるので、ガラス蓋などを外す必要もありません。

※ 少量の隙間があれば設置できるので、
飛び出し防止&気になる蒸発も最小限で済みます。


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【横から見た設置した様子。】
横から見てもこの通り、薄くコンパクトな為少しの隙間があればOK
蓋次第では背面にスペースが無ければ側面にも設置できる。


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【正面から見た設置した様子。】
正面から見てもさほど気になりません、夏季限定なので私はこのまま使いますが気になる方は背面シートを貼ったりすれば全く気になりません。

コンパクトで比較的音も静かです。

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残念ながら今は音のコンテンツが無いので紹介できませんが
もし、動画サービスを始めたらUPさせて頂きます。

とても静かで夜つけてたって気にならないと思います。
基本真夏は日中さえ乗り切れれば問題ないので夜は消してOKです。
しいて言うならエアポンプつけてるのと同じくらいの音量です。

気になる性能と電気代はコチラ!

一日中空気を当て続けると、メーカー側の内容では
30cm水槽で約4度程抑える事が出来るそうです。

ほんとかな~と思って終日まわしてみました。
結果本当に水温は30度から26度まで落ちました!
夏場の猛暑でも耐えれるかと思います。


そして電気代ですが、電気代の目安は
1日12時間30日作動した場合にも電気代は1日15円です。
安いっ!気になる電気代もこれなら安心っ!




使ってみた結果=リアルな感想

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夏場の30cm水槽などの小型水槽は一番変化の影響を受けやすいので最も管理が難しいです。

しかし見ての通り私は孵化したての稚魚を飼育していたのですが無事夏を乗り切る事が出来ました。
小型水槽で飼育されてる方には是非オススメな冷却装置だと言えます。


最後にこれは絶対読んでほしいっ!!

水温ですが、実は上部と下部で温度が違います!

上部の水温は温度が上がる際も、下がる際も先に変化して下部の方がその変化が遅いのです。

どういう事かというと、冷却ファンで温度が25℃まで下がったので消そうと思ったら、水槽下部は水温がまだ28℃あったなんて事もあります。

逆に水温計を下部に設置してて27℃だからいいかなんて思ってたら上部の水温はもっと高かったなんてこともあるんです。

なので夏場の水温は全体の水温を把握してほしいんです。


そこで水温系はコレがめちゃめちゃいいです。
水作 マグテンプM【水温計・マグテンプ】

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この磁石タイプはとても便利!
水槽の外側から磁石で動かせるので、水温を計るのは一箇所だけでなく上部・下部と動かしながら測るとより正確な温度がわかりますよ!

400~500円前後で購入出来るので、大切な生体の為にも是非使っていただきたいです!

以上!夏場の水温対策でした!




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