
こんにちは!かつやん (@tanagokatsuyann)です!
前回動画で30cmキューブでビーシュリンプ水槽の立ち上げを紹介したんですが、一度に全て紹介すると長くなってしまうので今回は第二弾 後半パートの紹介です。
『立ち上げから1ヶ月半の様子をお見せします!』
これは僕の意見ですが、1ヶ月半くらいでも水槽はある程度出来上がります。
本当に失敗できないエビさんや確実に立ち上げたいのであれば、3ヶ月くらいかけてしっかり立ち上げた方が良いんですが。
立ち上げ自体はコレでほぼ完成です!
あとは水換えを繰り返しながら水質がより安定するのを待つ&エビ導入のタイミングをずらすだけと言った感じです。
今回は皆さんが気になるであろう、水換えはどうしてるのか?
どのタイミングでビーを入れて平気なのか?
TDSやpHの数値等も見せながら紹介していきます!
それじゃあ早速立ち上げ後の水槽を見ていきましょう!
まずは前回のおさらいから

コレは前回の動画で水槽を立ち上げた直後の様子です。
前回の動画をまだ見てない人は
▼こちらの動画をチェックしてね!▼
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簡単におさらいすると30cmキューブ水槽に濾過は底面濾過フィルターと、スポンジフィルターを入れます。
30cm水槽の場合は水中ポンプだと吸い込みが強い&モーター熱で水温上昇のデメリットがあるのでエアーリフト式でOKです。
ソイルはエナジーソイル。バクテリアは炭、バイオカルチャー2000、わさびのアルティメットバクターの3種を使用してます。
- 初日:24時間そのまま回すだけ
- 翌日:ウィローモスを中心に水草投入 (植えるタイプよりこれがおすすめ)
- 3日目:パイロットフィッシュ導入 ヤマトヌマエビ4匹投入
※因みに立ち上げ3日目はまだ水が不安定です。
ゆっくり立ち上げていいよって方なら1.2週間してからでも遅くありません。
ただバクテリアは有機物を分解しながら増えるので、早く入れた方が比較的立ち上がりが早いです。
丈夫でたくさんウンコをしてくれる生体が好ましく、今回はヤマトヌマエビをいれました!30cm水槽なので4匹もいれば十分です。
他にもラムズホーンも立ち上げ時には優秀な生体です。
前回はこの辺で終わってますので、ここから詳しく紹介します。
▼前回の内容をブログで見たい方は▼
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立ち上げ〜2週間の様子

濁りも2週間以上は続くので、暫くは放置OKです。
最初はバクテリアがまだ定着してないので、パイロットフィッシュにもエサは与えません。
水はソイルから出る成分でだいぶ濃くなっているので、1ヶ月かけて半分を換水します。
毎週1/8程度を交換してもいいんですが、今回はTDSも計測したいので。
2週間目と4週間目に1/4ずつ交換しTDSの変化についても紹介します。

結論:二週間は放置でOK!
2週間目

ようやく水が透き通ってきました!
まずは2週間目の測定です!TDSは140㏙でした。
ウチは水道水が100㏙あるので、ソイルを入れると平均+50位になります。つまり平均的な数値ですね!

TDSは水道水+50ppm~+100ppmは正常の範囲!
ここで初の換水です。水槽から水を1/4取り出します。
エサも与えてないので餌の残りや特別フンが多い訳でもないので、上から水を掬い取るだけで大丈夫です。
因みに換水の際はバイオカルチャー&アルティメットバクターも入れていきます。
本格的に立ち上げた後は量や頻度は減らしていきますが、2週間目の今回はアルバク山盛り1杯、バイオカルチャー1キャップを添加します。
■ わさび 水質 調整 アルティメットバクター ■
■ バイオカルチャー2,000 ■
4週間目

では1ヶ月後です。
まずTDSの計測から、TDSは160㏙
エビさん達がウンコを沢山してくれてる様です。
pHは5.5の弱酸性で問題なし!
それじゃあ最後の水換えをして、ヤマトを取り出しビーシュリンプを数匹いれます。
※1ヶ月は少し早いですが、多分大丈夫だと思うのでビーを入れて様子を見ていきます。
補足:今回エナジーソイルを使うのは初めてだったので、色々試したい事があって入れましたが通常はこのまま6週まではヤマトを入れておいてOKです。
因みにウチには元々育てていた分で別水槽にビーがいる状態なので、2匹だけ入れる事が出来ましたが、これから買う方なら6週目位から入れた方が良いかと思います。
今回はビー2匹、チェリー5匹いれてまずは2週間様子を見ます。

チェリーを入れたのはどうして?
チェリーは滅多に⭐︎になる事はありませんが、その間もフンをしてくれる生体が必要だったので入れています。
6週間目の様子

ビーを入れて2週間、ビーの様子は元気そうで特に問題は無さそうです。
結果2週間でビー2匹、チェリー5匹は無事生存していました。
また数匹ずつビーを足して行きます。今回は5匹足しました。
コレから10匹単位で購入する方なら、
早くてこのタイミング(6 週目)
通常なら2ヶ月(8〜9週目)
安全に移すなら3ヶ月(12〜13週目)
辺りを目安に入れて行くといいでしょう。
この後は2週間に1度1/8程度換水をしながらアルバクとバイオカルチャー2000を足しながら水を作って行きます。
因みにバクテリアが完全に安定するまでは3ヶ月程度かかるのでそれまでの間はエサは与えず、アルバクを与えます。
またウィローモスやマジックリーフを入れておくと小型シュリンプが好んで食べるので入れておいてマイナスはありません。
トラブルの対応策

例えばエビが☆になってしまった。と言う時は、
まず水温、TDS、pHはチェックしましょう。
TDSは水道水+50〜100ppm
pHは6.5〜5.5位、
水温は25℃〜27℃位が良いかと思います。
仮にTDSが高いのであれば一度水換えして適正値に近づける。
またpHが高い場合には、マジックリーフ等を入れると良いです。
水質調整だけでなくマジックリーフは分解されると柔らかくなる為、小型シュリンプが好んで食べるので入れておいてマイナスはありません。
ただし30cm水槽の場合、水質を変えてしまう事があるので、マジックリーフやアンブレラリーフを使用する際は半分量や少量使いましょう。
水温は空調管理か大きな水槽にして変動差を抑えるしかありません。
あとは実際エビを入れて状態を見ながら調整して行く感じです。普段から元気にツマツマしてる姿が確認できる様にしましょう!
まとめ

今回はビーシュリンプ水槽立ち上げ後の1ヶ月半をリアルに紹介しました!
焦らず、バクテリアを育てながら環境を作って行く事かな〜と思います。
次回は立ち上げ3ヶ月後この水槽がどうなっているのか?
また、60cmバージョンの立ち上げ等も紹介予定です!
楽しみにしててね〜!
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