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アルビノミニブッシープレコの飼い方〜餌や寿命・水槽・苔取り能力〜


こんにちわ!かつやんです!

小さくて真っ白なかわいいプレコ 『アルビノミニブッシープレコ』 の飼育について紹介します!

ブッシープレコの改良品種でミニブッシープレコのアルビノ個体です。
全長は最大で12㎝程の小型の種類で、真っ白な体色をしておりキュートな外観をしています。

性格も穏やかで苔取り能力も高い種類です。小型のプレコをお探しならおすすめです!

この記事ではミニブッシープレコの飼育のコツや混泳・繁殖について詳しく解説していきます!

アルビノミニブッシープレコの特徴


アルビノミニブッシープレコの特徴 ・学名:【Ancistrus sp.〜】

・別名:アルビノブッシープレコ “ベビー”

・ロカリア類

・Lナンバー:ノーナンバー

・大きさ:最大で12㎝程の大きさ
 ※プレコの中でも小型

・寿命:約3〜5年程度

・体色は真っ白で目が赤い

・飼育難易度は普通

・吸盤状の口を持っている

・成熟すると口にヒゲ状の突起を持つ

・性格は温厚

・小型生体と混泳可能

・改良品種布

アルビノミニブッシープレコの外観

アルビノ個体の為真っ白な身体と赤い目が特徴!

体色は白だが肌色やピンク色の強いものもいます。目は赤い色をしています。

他のプレコ同様、吸盤状の口を持ち水槽のガラス面や流木などに貼り付く事ができます。

最大で10㎝程の大きさ迄成長します、ミニブッシープレコより一回り小さい。

ヒレが長いものは『ロングフィン』の名前がつきます。




アルビノミニブッシープレコの飼育方法

小さく・大人しく・丈夫!

プレコの中でも小型で飼育も比較的簡単です。
適切な飼育環境を作る事と、夜行性という特徴を理解して飼育しましょう!

プレコは夜行性の為蛍光灯点灯時はほとんど活動しません。
その点を考慮して消灯時に餌やりを行う事や、昼夜を明確にしてあげると良い。

又プレコは大人しく単体で飼育するより混泳する事が多い生体です。
水槽の大きさ・飼育数にも注意しましょう!

プレコは糞や残餌で飼育水が汚れやすいです。
複数飼育する場合は濾過能力は足りているか飼育水槽の容量と合っているか等の確認も必要です。

下記で詳しく解説します!

アルビノミニブッシープレコの飼育水槽


プレコの中でも小型の為、45㎝程の小型水槽〜飼育が可能です。

プレコの中でも小型で最大全長も雄が12㎝、雌が10㎝程度にしか成長しません。

小さい割には予想以上に糞尿で水質悪化が起こりやすい為、適切な濾過と簡単に底面の掃除が出来る環境を作りましょう!

【濾過】
理想は外部式や上部濾過の濾過能力が高い物を選ぶ事。

小型の水槽であれば壁掛け式×濾過ボーイ等で、水流×エアーの供給をしてあげると良い。

プレコは比較的流れが強い場所に生息しているので水流を好みます。


【底床】
掃除のしにくいソイルより、砂系やベアタンクがおすすめです。

餌もよく食べ糞で低床が汚れる事も多い為、掃除し易い低床がお勧めです。

岩と流木でレイアウトし底床掃除が行いやすい環境を作りましょう!


【その他の環境】
水温は24~25℃前後が理想
ヒーター管理よりエアコン管理がおすすめです。
エアコンがない場合は冬場に必要に応じて入れると良い。

また、夜行性の為日中は隠れる事が多い為産卵筒を用いると良い。


 プレコの飼育環境 ・濾過はしっかり出来るもの
・エアーも+する
・水温は24~25℃前後
・PHは6.5〜7位
・低床は砂系かベアタンク
・産卵筒等の隠れ家を作る

アルビノミニブッシープレコの餌

人工飼料にも良く馴れます
プレコは動物性の餌を好み人工飼料も底に沈むタブレットタイプの『プレコ・コリドラス用の餌』に馴れさせるのが良いです。

プレコは夜行性の為照明のついてる時間はあまり餌を食べません。
残餌による水質の悪化が考えられる為消灯時に与えましょう。

ワイルド個体や導入直後は人工飼料に慣れず食べてくれない事があります。
その際は冷凍アカムシ等を与えると良い

よくアルビノは目が悪くエサにありつけないどの特性がありますが、プレコ同士の飼育であれば然程気にしなくても大丈夫です!

アルビノミニブッシープレコの苔取り能力

ミニブッシープレコはオトシンクルスより大きさも齧る力も強いです。

しかし人工飼料に慣れると苔はあまり食べなくなる等の声も聞きます。

プレコの中ではミニブッシープレコは比較的よく動いてカジカジしている印象が強い。

個人的な感想では苔取り生体としてはヤマトや貝類のが強い印象があります。
プレコは苔取り生体というより観賞魚寄りに感じます。

アルビノミニブッシープレコの大きさと寿命

プレコは種類によって大きさと寿命が全然違います

種類によっては大きさは10〜50㎝、寿命は3〜10年と全く別物です。
必ず購入前に調べてから飼いましょう。

ミニブッシープレコは小型種で、大きさは10㎝程度、寿命は3年程です。飼育にも挑戦しやすい種類です。


アルビノミニブッシープレコの性格・混泳

性格は大人しく混泳も可能!土管や流木・石等の影にひっそりと隠れている事が多い。

ミニブッシープレコの性格は温厚で、他の魚を襲う事はありません。夜行性の為、普段照明をつけている時は物陰でじっとしています。

小さい生体であればカージナルテトラ等大半の観賞魚と混泳が可能です。

他の種類のプレコとの混泳も可能で、複数飼育する場合は流木や岩・産卵筒を入れ隠れ家を作ってあげると良い。

水槽の大きさ・飼育数にも注意が必要です。

プレコは糞や残餌で飼育水が汚れやすいです。
複数飼育する場合は濾過能力は足りているか飼育水槽の容量と合っているか等確認が必要です。






アルビノミニブッシープレコの繁殖方法

プレコの仲間にしては珍しく繁殖が容易です。

成熟したオスとメスをペアで水槽に入れておくと、自然とフィルターや流木・産卵筒等に産卵します。

混泳生体を極力入れずプレコには安心して産卵できる環境を作ってあげる事が必要です。

比較的産卵までは順調に出来る様です。稚魚の飼育が難しく生存率をあげる施策が必要です。



アルビノミニブッシープレコの入手方法

ネットショップがおすすめです!

ブッシープレコの仲間は60種類以上確認されています。
例えばアルビノミニブッシープレコ以外にもヒレが長い『ロングフィンタイプ』等もいます!

欲しい種類を探すならネットショップで探すのが良いでしょう!

※ネットショップでは雄雌の選択が出来ないというデメリットがあります。繁殖目的で雄・雌を選びたい場合は販売しているアクアショップを探したり、自身で確認して購入すると良いでしょう。

現在では400〜500円位が相場です。

急な水温や水質の変化にデリケートです。特に導入時の水合わせはしっかり行いましょう。

貴方におすすめプレコの仲間

アルビノタイプのプレコでいうと代表的な種類は小型だと『アルビノ・ミニブッシ―プレコ』と鰭の長い『ロングフィンタイプ』
大型種であれば『アルビノセルフィンプレコ』がいます。


『アルビノ・ミニブッシ―プレコ ロングフィン』

『アルビノセルフィンプレコ』


まとめ

アルビノミニブッシープレコは小型のアルビノ種で小さくてかわいい種類です。

値段もリーズナブル。あまり大きくならず丈夫なので初心者の方でも気軽に挑戦しやすいです!

是非プレコの飼育に挑戦したい方や、熱帯魚のボックスメイトを探している方におすすめです!

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